Stray Kids - STAR Subtitles (vtt) [38:40-2320-0-ja]

List All
Enter search queries such as "artist name AND song name" or "full song name." Alternatively, drop a media file here.
Artists: A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z | #

Singer: Stray Kids | Song: STAR

CAPTCHA: captcha

Stray Kids - STAR Subtitles (vtt) (38:40-2320-0-ja) (PARTIAL PREVIEW)


......................................................................
........ USE THE BUTTONS BELOW TO GET FULL LYRICS & SUBTITLES ........
......................................................................

WEBVTT

00:00:00.207 --> 00:00:02.395
爆風が吹きつけるような感じ

00:00:02.396 --> 00:00:05.540
ステージの上の小さい巨人と言えますかね?

00:00:05.541 --> 00:00:06.565
僕はロックスターです

00:00:07.655 --> 00:00:08.980
最後まで楽しもう

00:00:14.905 --> 00:00:19.079
2023年「楽」で世界を虜にする

00:00:19.080 --> 00:00:20.524
Stray Kidsが帰ってきました

00:00:21.820 --> 00:00:23.594
ついに新しいアルバムが発売されました

00:00:23.595 --> 00:00:25.806
長い間待ってくださったアルバムです

00:00:28.194 --> 00:00:30.581
イントロをこうやって

00:00:30.582 --> 00:00:32.270
本当のレコーディングブースで撮影するのは

00:00:33.208 --> 00:00:34.641
初めてに近いんですが

00:00:34.642 --> 00:00:37.359
すごく嬉しいです この狭い空間で

00:00:38.386 --> 00:00:40.437
本音を話せそうです

00:00:40.926 --> 00:00:42.494
あの時のことを覚えています あの…

00:00:42.999 --> 00:00:46.079
昔 宿舎でイントロを撮影した

00:00:46.427 --> 00:00:49.458
僕の部屋… チャンビンさんと
一緒に使っていた部屋で

00:00:50.215 --> 00:00:54.672
僕の荷物を全部片付けて
そこを背景にして撮った記憶があるんですが

00:00:55.082 --> 00:00:59.544
このレコーディングブースでイントロを
撮るのは本当に久しぶりです

00:00:59.545 --> 00:01:01.574
昔はメガネをかけて

00:01:01.575 --> 00:01:04.462
何だっけ? キャンプキャップを逆にかぶって

00:01:04.872 --> 00:01:06.308
撮ったことがありました

00:01:06.309 --> 00:01:08.699
またここに来てみて感慨深いです

00:01:09.532 --> 00:01:13.294
今年すごく規模が大きくなった

00:01:13.685 --> 00:01:15.261
大きな公演会場で

00:01:15.262 --> 00:01:17.469
STAYにたくさん会いました

00:01:17.470 --> 00:01:20.691
しばしSTAYに会えなかった時期に

00:01:21.270 --> 00:01:24.295
抱いていた渇望を

00:01:25.115 --> 00:01:30.514
たくさんの方々に「僕たちがこれだけやってきた」
ということを証明できた

00:01:30.515 --> 00:01:31.728
1年だったなと思って

00:01:32.232 --> 00:01:36.359
だからか今回のカムバックが
すごく楽しみなんです

00:01:36.360 --> 00:01:39.999
まだ実感が湧いていません

00:01:40.212 --> 00:01:44.818
たくさんのSTAYの前で
大きな公演をすることも初めてで

00:01:45.203 --> 00:01:48.613
その分未だに緊張しています

00:01:48.614 --> 00:01:50.788
今回のアルバムも

00:01:50.789 --> 00:01:55.195
強烈なサウンドと
普段のスキズに期待してくださった

00:01:55.196 --> 00:01:58.685
「スキズ」と聞いて思い浮かぶイメージの曲や

00:01:58.686 --> 00:02:00.829
聞きやすい曲もあって

00:02:00.830 --> 00:02:02.428
曲がすごく様々なんです

00:02:02.429 --> 00:02:05.047
様々な曲自体が

00:02:05.048 --> 00:02:06.460
「ロックスターのように感じるんじゃないか?」

00:02:06.966 --> 00:02:08.916
だからこの「ロックスター」という

00:02:08.917 --> 00:02:10.173
単語自体が

00:02:11.229 --> 00:02:12.834
僕は個人的に

00:02:13.196 --> 00:02:15.766
ギターを弾いてヘッドバンギングをして

00:02:15.767 --> 00:02:19.798
ロックスターのような服を
着ることを想像したのではなく

00:02:19.799 --> 00:02:22.992
僕が思う「ロックスター」のイメージは

00:02:22.993 --> 00:02:24.472
そういうことを全部除いて

00:02:24.473 --> 00:02:25.603
「やりたいことをやる人」

00:02:26.192 --> 00:02:28.072
(ロックスターは) この現代を

00:02:28.073 --> 00:02:30.471
代表する重要な

00:02:31.365 --> 00:02:34.658
アーティストだと思います

00:02:34.659 --> 00:02:38.281
僕たちは「Stray Kids」です
彷徨うアイドルなので

00:02:38.282 --> 00:02:42.293
その彷徨いともよく合う

00:02:42.775 --> 00:02:44.983
インパクトあるフレーズだと思います

00:02:44.984 --> 00:02:46.288
とりあえずヒョンジンさん

00:02:46.289 --> 00:02:48.475
ステージの上で表現すること自体

00:02:48.476 --> 00:02:52.340
本気だと感じるので本当にかっこいいです

00:02:52.341 --> 00:02:54.777
ステージに上がると

00:02:54.778 --> 00:02:59.147
本当に想像もできないエンドルフィンと

00:02:59.148 --> 00:03:01.629
「僕が最高だ」というこのマインドが

00:03:01.630 --> 00:03:04.821
ロックスターに近いんじゃないかと思うんです

00:03:04.822 --> 00:03:06.676
僕がステージに上がった時
ロックスターのようだと感じます

00:03:06.677 --> 00:03:08.368
スンミンさんは本当に
ロックスターだと思います

00:03:08.369 --> 00:03:11.574
普段からロックスターのようなんです

00:03:11.575 --> 00:03:14.102
ボーカルにおいて…

00:03:14.103 --> 00:03:16.859
性格や雰囲気などが

00:03:17.156 --> 00:03:19.444
ソフトじゃないかと感じるんですけど

00:03:19.445 --> 00:03:23.011
僕の一次元的な想像を崩した初めての人物でした

00:03:23.012 --> 00:03:24.017
スンミンさんが

00:03:24.018 --> 00:03:26.621
意外とすごく自由人で

00:03:26.930 --> 00:03:30.224
自分がやりたいことは芯を持ってやり遂げて

00:03:30.225 --> 00:03:33.089
むしろチャンビンさんよりも
芯を持っているのがスンミンさんです

00:03:33.396 --> 00:03:35.026
自分だけの…

00:03:35.027 --> 00:03:37.056
内面にあるロックがあるとしたら

00:03:37.444 --> 00:03:39.657
皆さんは真のロックスターです

00:03:41.947 --> 00:03:43.681
今回のアルバム『樂-STAR』は

00:03:45.423 --> 00:03:49.847
「God's Menu」の時の覇気を
また取り戻すような?

00:03:50.866 --> 00:03:52.752
そんな僕たちの力と

00:03:52.753 --> 00:03:55.358
フィジカルでステージを見せることができる

00:03:55.899 --> 00:03:58.943
音楽がたくさん準備されている

00:03:58.944 --> 00:04:00.682
強烈なアルバムです

00:04:00.683 --> 00:04:04.267
『5-STAR』は点数的な面があります

00:04:04.268 --> 00:04:07.410
他人が僕たちを評価する基準になったり

00:04:07.411 --> 00:04:09.514
僕たちが僕たちを評価する基準になったりして

00:04:09.515 --> 00:04:12.748
評価を越えて僕たちの中に
潜在している『樂-STAR』

00:04:12.749 --> 00:04:14.842
ジャンルが違います

00:04:14.843 --> 00:04:17.045
『5-STAR』は僕たちが気合を入れて

00:04:17.046 --> 00:04:20.224
「僕たちの『5-STAR』的な努力を見せる」
と思っていたなら

00:04:20.225 --> 00:04:21.635
『樂-STAR』は

00:04:21.685 --> 00:04:24.536
「よし 僕たちのありのままの姿」

00:04:24.537 --> 00:04:27.336
「このフリーな姿や自由な姿をそのまま見せよう」

00:04:27.337 --> 00:04:28.655
こんな感じです

00:04:33.171 --> 00:04:34.559
「MEGAVERSE」が大好きです

00:04:34.560 --> 00:04:37.609
正直気合を入れて作りました

00:04:37.610 --> 00:04:39.480
途中でBPMが変わります

00:04:41.868 --> 00:04:43.803
だんだんとスピードが上がるんですけど

00:04:43.804 --> 00:04:45.721
1つのBPMで始まって

00:04:45.722 --> 00:04:48.212
違うBPMに変えるには

00:04:48.213 --> 00:04:50.635
普通はこう続いてブチッと途切れるんです

00:04:50.636 --> 00:04:54.279
でもそれを徐々に進めるために対角線にして

00:04:57.045 --> 00:04:59.297
こうやって作りました

00:04:59.298 --> 00:05:01.782
- 「Wel」から数える必要はないよ
- オッケー

00:05:03.557 --> 00:05:05.541
- 徐々に強くなる感じ?
- イエス!

00:05:11.474 --> 00:05:13.700
単語と単語の間をもう少し短くしてほしい

00:05:13.701 --> 00:05:14.643
オッケー

00:05:14.644 --> 00:05:16.342
その単語自体を短くしてね

00:05:17.511 --> 00:05:18.450
短く?

00:05:18.451 --> 00:05:19.327
少しだけ?

00:05:23.705 --> 00:05:25.655
いい感じです これをキープして
何回かやってみましょうか?

00:05:32.142 --> 00:05:34.833
それから編曲は

00:05:35.060 --> 00:05:37.498
タイトルが「MEGAVERSE」で

00:05:37.499 --> 00:05:40.071
マルチバースのように感じるかもしれませんし

00:05:40.072 --> 00:05:42.397
すごく様々な世界観を

00:05:42.398 --> 00:05:46.217
混ぜた大きな世界観なので

00:05:46.218 --> 00:05:51.803
こっちとあっちの世界観から
持ってきたサンプルやソースを

00:05:51.804 --> 00:05:55.914
編曲しながら引き立てました

00:05:56.495 --> 00:05:59.908
「MEGAVERSE」という曲は大好きで

00:06:00.888 --> 00:06:02.260
今も好きなんですけど

00:06:02.261 --> 00:06:03.419
壮大さ

00:06:03.841 --> 00:06:04.715
スケール

00:06:04.716 --> 00:06:06.381
「LALALALA」はもっとテンションが高い

00:06:06.382 --> 00:06:09.421
すごくハイテンションな壮大さがあるとしたら

00:06:09.422 --> 00:06:14.740
これは僕が重みを抱いて
引っ張っていくような壮大さと言いますか?

00:06:14.741 --> 00:06:16.219
同じ壮大さでも

00:06:16.220 --> 00:06:19.429
「LALALALA」ははっきり
差別化できるそんな曲です

00:06:19.430 --> 00:06:20.720
そういうパフォーマンスでもあるので

00:06:20.721 --> 00:06:23.125
撮影現場では

00:06:23.126 --> 00:06:25.263
不思議な角度からの撮影が多くて

00:06:25.264 --> 00:06:26.925
俳優のスンフンさんが

00:06:26.926 --> 00:06:30.345
座っていて僕が睨みました

00:06:30.346 --> 00:06:31.859
その瞬間から

00:06:31.860 --> 00:06:34.708
こう後ろに移動して

00:06:34.709 --> 00:06:36.769
CGIの技術が使われているんですけど

00:06:36.770 --> 00:06:39.250
すごくかっこよくて

00:06:39.251 --> 00:06:42.262
ワイヤーで繋がっているんです

00:06:42.263 --> 00:06:46.950
そのワイヤーを引っ張って本当に僕が人を…

00:06:46.951 --> 00:06:50.134
僕のスーパーパワーで押しているように

00:06:50.671 --> 00:06:51.966
かっこいいシーンになっています

00:06:51.967 --> 00:06:54.088
僕が好きな人が出てきます

00:06:54.797 --> 00:06:56.193
それなりに…

00:06:56.611 --> 00:06:57.773
コネクションがある?

00:06:57.774 --> 00:06:58.942
人物が出てきます

00:07:00.359 --> 00:07:02.421
大きなネタバレになると思うんですけど

00:07:02.422 --> 00:07:04.145
楽しみにしていてください

00:07:04.146 --> 00:07:06.809
それから皆さんはご存知ですよね?

00:07:06.810 --> 00:07:09.378
宇宙というものは大きくなり続けているということ

00:07:09.379 --> 00:07:10.206
知っているはずです

00:07:10.207 --> 00:07:13.181
宇宙が大きくなり続けているそんな姿が

00:07:13.182 --> 00:07:15.182
Stray Kidsの姿です

00:07:15.183 --> 00:07:17.365
僕たちの音楽のスペクトラム

00:07:17.366 --> 00:07:20.188
僕たちの音楽の宇宙も大きくなり続けている

00:07:20.189 --> 00:07:23.980
そういうマインドでそういう
メッセージを伝えたいです

00:07:26.559 --> 00:07:28.305
去年の11月に

00:07:28.306 --> 00:07:30.629
ちょうど1年が経ちました

00:07:30.630 --> 00:07:33.649
その時に僕たちが「LALALALA」を作りました

00:07:33.650 --> 00:07:34.726
元々は

00:07:34.727 --> 00:07:36.168
今回レコーディングすることになったのではなく

00:07:36.169 --> 00:07:39.545
アルバム『5-STAR』に収録する予定でした

00:07:39.546 --> 00:07:44.552
「LALALALA」はタイトル曲を
狙って作った曲だったんですけど

00:07:44.553 --> 00:07:47.655
その時は「S-Class」という曲が

00:07:47.656 --> 00:07:51.354
その時期に適していると思ったんです

00:07:51.355 --> 00:07:55.865
なのでそのアルバムの収録曲で
「LALALALA」をレコーディングしました

00:07:55.866 --> 00:07:58.119
当時レコーディングをしながら

00:07:58.120 --> 00:08:00.121
これで…

00:08:00.924 --> 00:08:02.069
ステージがしたいと思ったんです

00:08:02.070 --> 00:08:03.937
スキズが見せられるエネルギーを

00:08:03.938 --> 00:08:08.216
音楽とステージで上手く表出して

00:08:08.217 --> 00:08:10.223
上手く見せられる気がして

00:08:10.224 --> 00:08:12.866
レコーディングの最中に電話をしました

00:08:12.867 --> 00:08:15.111
会社に… 電話をして

00:08:15.112 --> 00:08:18.344
「この曲はキープしてほしい」と伝えて

00:08:18.345 --> 00:08:20.942
「LALALALA」があった位置に入った曲が

00:08:20.943 --> 00:08:22.559
「ITEM」です

00:08:22.560 --> 00:08:25.002
ただの「ROCK」ではなく
楽しいの「楽」ですが

00:08:25.003 --> 00:08:29.041
「ROCK」と同音異義語を
使いながら言葉遊びをしました

00:08:29.042 --> 00:08:32.626
「バンドサウンドをもっと入れたい」という

00:08:32.628 --> 00:08:34.554
3RACHA内の意見があって

00:08:34.556 --> 00:08:36.864
後にギターサウンドをかぶせた

00:08:37.664 --> 00:08:39.366
記憶があります

00:08:39.368 --> 00:08:40.883
少し修正することになったんですが

00:08:40.884 --> 00:08:42.402
合唱と言いますよね

00:08:42.403 --> 00:08:45.245
一緒にマネして歌える部分をもっと極大化させて

00:08:45.246 --> 00:08:46.959
もっと引き立てたくて

00:08:47.367 --> 00:08:51.225
元々「Lalalala la lalalala」という

00:08:51.226 --> 00:08:55.960
メロディーの区間はフックの前にだけ
入るパートだったんですけど

00:08:55.961 --> 00:08:58.754
それをフック全体の
バックグラウンドのボーカルに

00:09:00.257 --> 00:09:01.813
流れるようにして

00:09:02.223 --> 00:09:04.530
Stray Kidsの「Anthem」のように

00:09:04.531 --> 00:09:06.367
一緒にマネして歌えるように

00:09:06.368 --> 00:09:09.573
3RACHAに聞いていたら曲名を1文字にすることに
ハマっていると聞きました

00:09:09.574 --> 00:09:12.890
作曲する時 曲名がすごく大事だと言いながら

00:09:12.891 --> 00:09:17.550
僕も1文字が与える
インパクトが強いと思って

00:09:17.551 --> 00:09:22.302
全体的なステージのコンセプトや感情を考えた時

00:09:22.303 --> 00:09:26.323
「S-Class」や「LALALALA」が
よく合うと思いました

00:09:26.324 --> 00:09:29.288
なので今回のタイトル曲に
決めたんだと思います

00:09:29.289 --> 00:09:30.228
「S-Class」は

00:09:30.229 --> 00:09:33.433
今まで僕たちが出してきたものよりは軽い曲だと思います

00:09:33.434 --> 00:09:37.232
色んなジャンルを合わせた
ミックスポップのような感じで

00:09:37.233 --> 00:09:40.002
中毒性を強調した曲だったとしたら

00:09:40.003 --> 00:09:41.153
今回の「LALALALA」は

00:09:41.154 --> 00:09:42.852
流れがあって

00:09:42.853 --> 00:09:45.380
僕たちの新しいエネルギーと

00:09:45.814 --> 00:09:50.021
ステージを支配するような
雰囲気を持っている曲です

00:09:50.022 --> 00:09:53.964
曲名だけを見た時「楽」ではなく
「ロック」だけ書かれていて

00:09:53.965 --> 00:09:56.187
エレクトリックな「ROCK」だと思いました

00:09:56.764 --> 00:10:00.394
でも歌を聴いてみたらそういう
「ROCK」ではなかったんです

00:10:00.395 --> 00:10:03.806
「楽しさ」を表現した「楽」でした

00:10:03.807 --> 00:10:07.772
皆さんが人生を生きる上で
複合的な感情を持っているはずです

00:10:07.773 --> 00:10:09.931
喜怒哀楽と言えますね

00:10:09.932 --> 00:10:11.743
最後に決定的に僕たちが

00:10:11.744 --> 00:10:16.281
選択することになる感情が
「楽」であってほしい

00:10:16.282 --> 00:10:18.682
「楽しさであってほしい」という気持ちから

00:10:18.683 --> 00:10:21.487
そういう趣旨で作られた曲でした

00:10:21.858 --> 00:10:23.159
もちろんどれもいい感情で

00:10:23.160 --> 00:10:27.004
人生で必ず抱いていないといけない感情ですが
この歌だけは聴きながら

00:10:27.005 --> 00:10:31.740
「楽」という感情に集中して聴いてほしいです

00:10:31.741 --> 00:10:35.141
僕たちの歌のサビに

00:10:35.430 --> 00:10:37.900
メロディックな部分が
あんまりありませんでした

00:10:37.901 --> 00:10:41.421
今回は久しぶりにメロディックな部分で

00:10:41.422 --> 00:10:45.856
サビを登場させるのも意外でした

00:10:45.857 --> 00:10:47.488
個人的にSTAYが

00:10:48.548 --> 00:10:50.155
たくさんマネして歌ってくれると思いました

00:10:50.543 --> 00:10:53.200
全体的にテンション自体がすごく高くて

00:10:53.201 --> 00:10:56.121
この曲を楽しく歌いながら

00:10:56.122 --> 00:10:57.597
ロックスターになったように

00:10:57.819 --> 00:11:00.092
歌うように指示しました

00:11:00.093 --> 00:11:03.290
僕たちはレコーディングを
ループさせたんです

00:11:03.291 --> 00:11:05.328
今回タイトル曲に決まって

00:11:05.329 --> 00:11:09.149
僕の場合は修正した部分を

00:11:10.056 --> 00:11:12.301
新しく全部直しました

00:11:12.709 --> 00:11:17.504
裏声だった部分もタイトル曲に
決まったと聞いてもっと力を注いで

00:11:17.505 --> 00:11:20.060
地声で歌った部分もあったし

00:11:20.061 --> 00:11:22.288
「'Cause we will」は本来のものを使って

00:11:22.289 --> 00:11:24.318
「make」から地声で歌います

00:11:24.319 --> 00:11:26.760
今自然にパンチングを
2回くらいやってみてもいいですか?

00:11:26.761 --> 00:11:28.072
じゃあ「will」から歌ってみて

00:11:28.073 --> 00:11:29.120
イエス

00:11:33.520 --> 00:11:34.622
バンチャンさん

00:11:34.623 --> 00:11:37.824
意見があるんですけど「Rock」に
ビブラートを与えているんですけど

00:11:37.825 --> 00:11:39.702
- なくてもいいよ
- ビブラートをなくして

00:11:39.703 --> 00:11:41.158
タフに仕上げてみましょうか?

00:11:41.159 --> 00:11:42.675
- 最後を?
- それいいね

00:11:42.676 --> 00:11:44.272
どうせタイトル曲だから

00:11:44.273 --> 00:11:46.082
バイブレーションは抜いたほうがいいね

00:11:46.083 --> 00:11:47.582
きれいな雰囲気を完全になくします

00:11:52.100 --> 00:11:53.583
今のリズムすごくよかった

00:11:53.584 --> 00:11:55.195
- Rock…
- 浮いていましたよね?

00:11:55.196 --> 00:11:57.236
それかバイブレーション…

00:11:57.237 --> 00:11:59.979
- きれいなバイブレーションじゃなくて
- うん そうだね

00:11:59.980 --> 00:12:02.026
- 不規則であっても…
- そうそう 僕もそう思った

00:12:06.845 --> 00:12:09.239
「'Cause we will make it rock」

00:12:09.240 --> 00:12:10.404
こういう部分があります

00:12:10.405 --> 00:12:13.865
その部分の後ろの行はほとんど
裏声で歌っていましたんですが

00:12:13.866 --> 00:12:17.537
裏声の部分を減らして地声で歌いながら

00:12:17.538 --> 00:12:20.594
「この部分が耳に残るように歌うのはどうか」と思って

00:12:20.595 --> 00:12:23.265
レコーディングブースで
歌ってみたら悪くなかったんです

00:12:23.266 --> 00:12:28.391
なのでタイトル曲でもあるし
修正する時に意見を出してみたら

00:12:28.392 --> 00:12:33.188
幸いにも優しい作曲家の皆さんが
受け入れてくださって

00:12:33.189 --> 00:12:37.132
気に入った結果になりました

00:12:37.558 --> 00:12:41.497
今回のパフォーマンスは

00:12:41.498 --> 00:12:44.806
本当にきついです

00:12:44.807 --> 00:12:46.103
段階別に

00:12:47.099 --> 00:12:49.905
こう上がりながらきつくなるんじゃなくて

00:12:49.906 --> 00:12:52.163
ここから始まってこうやってきつくなります

00:12:53.762 --> 00:12:56.763
0から100までのきつさじゃなくて

00:12:56.764 --> 00:13:00.356
100から200までのきつさなので

00:13:00.357 --> 00:13:02.953
動作もすごく大きいのに

00:13:02.954 --> 00:13:05.598
決めないといけないところは
決めて緩めるところは緩めて

00:13:05.599 --> 00:13:07.095
それから最後のサビで…

00:13:07.096 --> 00:13:08.320
倒れそうになります

00:13:08.321 --> 00:13:11.526
「本当に力で突き進んでいるんだ」

00:13:12.188 --> 00:13:16.711
「ここで全てを投げ出しているんだ」と
感じるのが最後のサビです

00:13:16.712 --> 00:13:19.305
いつも歌を聴くと

00:13:19.306 --> 00:13:21.693
その歌に合うダンスが思い浮かびます

00:13:21.694 --> 00:13:24.271
どういう感じにしたいのか

00:13:24.272 --> 00:13:26.877
でもその時に思い浮かんだのは

00:13:26.878 --> 00:13:30.912
この「LALALALA」という曲を
もっとよく見せるために

00:13:30.913 --> 00:13:35.189
「今回は振付チームを追加するのはどうか」と
考えていました

00:13:35.190 --> 00:13:39.331
今回のパフォーマンスには
僕たちがたくさん参加しました

00:13:39.332 --> 00:13:43.250
「S-Class」よりもっといいものにしないといけないという
プレッシャーがあったからかもしれません

00:13:43.251 --> 00:13:45.004
僕がパフォーマンスの面で

00:13:45.005 --> 00:13:48.143
試案映像を制作して編集しました

00:13:48.144 --> 00:13:50.574
8人全員の意見を聞いて

00:13:50.575 --> 00:13:54.393
メンバー8人全員で
一緒に初めて会議した歌です

00:13:54.394 --> 00:13:56.720
ダンサーの皆さんと一緒に

00:13:56.721 --> 00:14:02.232
「LALALALA」のパフォーマンスを
一緒にできることがすごく嬉しいです

00:14:02.233 --> 00:14:06.948
「LALALALA」だけの武器とエネルギーを大きく感じられるはずです

00:14:06.949 --> 00:14:12.043
僕たちはいつも「District 9」の時から考えてきたんですが
だんだんときつくなっています

00:14:12.044 --> 00:14:14.864
僕たちも僕たちのものを崩しながら

00:14:14.865 --> 00:14:17.792
だんだんと成長して
体力がよくなっているという意味です

00:14:17.793 --> 00:14:19.237
カバーしていただきたいです

00:14:19.238 --> 00:14:21.070
最近チャレンジが流行っているんですけど

00:14:21.071 --> 00:14:23.114
マネできるチャレンジじゃなくて

00:14:23.115 --> 00:14:25.681
皆さんがこの振付を練習して

00:14:25.682 --> 00:14:27.343
3分間踊っていただきたいです

00:14:27.344 --> 00:14:29.775
そんな挑戦やチャレンジが見たいです

00:14:29.776 --> 00:14:31.573
今回は本当にチャレンジでした

00:14:31.574 --> 00:14:35.891
振付がすごく激しいので

00:14:35.892 --> 00:14:38.291
身につけるには強く踊らないといけません

00:14:38.292 --> 00:14:41.965
その時みんなで叫びながら
踊ったことが一番記憶に残っています

00:14:41.966 --> 00:14:45.071
その部分を繰り返し流しておいたので

00:14:45.072 --> 00:14:46.842
座りながらも

00:14:46.843 --> 00:14:49.660
僕がノートパソコンで再生すると
いきなり走って集まってきて

00:14:51.267 --> 00:14:54.650
みんなで楽しく練習しました

00:14:54.651 --> 00:14:56.539
意外とすごく楽しくて

00:15:12.251 --> 00:15:14.506
これが一番きつい?歴代最高?

00:15:14.507 --> 00:15:15.635
歴代最高だよ!

00:15:15.636 --> 00:15:17.095
「S-Class」の時はね

00:15:17.096 --> 00:15:20.151
今までは僕たちがポイントになる

00:15:20.152 --> 00:15:21.435
DU DU DU DU DU DU

00:15:21.436 --> 00:15:22.280
MANIAC

00:15:22.281 --> 00:15:25.284
ポイントになる何かがあったんですけど今回は

00:15:25.285 --> 00:15:26.179
「LALALALA」という

00:15:26.180 --> 00:15:29.740
パフォーマンス自体がポイントになって

00:15:29.741 --> 00:15:34.539
皆さんに塊を投げるような感じと
説明すれば伝わりますかね?

00:15:34.540 --> 00:15:36.022
理解できますか?

00:15:36.023 --> 00:15:39.865
前に撃ち出すようなパフォーマンスです

00:15:39.866 --> 00:15:41.961
でもその中でポイントを探すとすると

00:15:41.962 --> 00:15:43.237
チャンビンさんの

00:15:45.050 --> 00:15:46.077
こういう部分もあります

00:15:46.078 --> 00:15:47.622
こう言っても皆さんは分かりませんよね?

00:15:47.623 --> 00:15:48.791
気にしながら待っていてください

00:15:51.916 --> 00:15:56.419
これがポイントダンスだと思うんですが

00:15:56.420 --> 00:15:57.734
エナジェティックで

00:15:58.152 --> 00:16:02.637
それだけ僕たちが「大きな武器を見せる」

00:16:02.638 --> 00:16:06.073
「あっ!」と驚く部分は
フィリックスさんが最後に

00:16:06.462 --> 00:16:10.237
こうする部分があるんですが
ここを上手く生かしてくれて

00:16:10.238 --> 00:16:13.200
すごく大きなインパクトとして残るはずです

00:16:13.201 --> 00:16:16.308
MVの内容は

00:16:16.309 --> 00:16:20.652
お互いの感情が戦いながら
結局はロックが勝利する内容で

00:16:20.653 --> 00:16:22.531
楽しむ者が一流だ

00:16:22.810 --> 00:16:26.524
僕の座右の銘に合うMVのストーリーでした

00:16:26.525 --> 00:16:28.375
戦うという雰囲気もあるんですが

00:16:28.376 --> 00:16:32.698
全てメンバーが撮ったものなので

00:16:32.699 --> 00:16:35.960
僕たちにとってはチームで
喜怒哀楽が同じ人じゃないですか

00:16:35.961 --> 00:16:40.578
全ての人の内面を見せてくれるように感じて

00:16:40.579 --> 00:16:42.772
全ての感情がぶつかるけど

00:16:42.773 --> 00:16:44.283
『インサイド・ヘッド』のように

00:16:44.284 --> 00:16:48.484
結局は「楽」という感情が
僕たちの中では一番大きくて

00:16:48.692 --> 00:16:51.805
人生をそうやってもっと…

00:16:51.806 --> 00:16:53.139
生き続ける

00:16:53.140 --> 00:16:54.618
という感じだったので

00:16:55.218 --> 00:16:56.692
すごく興味深いと思いました

00:16:56.693 --> 00:16:58.481
不思議だったのは

00:16:58.482 --> 00:17:02.894
たくさんのダンサーの方々が
いらっしゃってみんなで踊っている時

00:17:02.895 --> 00:17:06.442
「これをどうやって全部撮るんだろう…?」
って思っていて

00:17:06.443 --> 00:17:08.896
有名な

00:17:08.900 --> 00:17:11.702
ドローンの監督がいらっしゃって

00:17:11.703 --> 00:17:17.433
ドローンを飛ばして
たくさんのエキストラの方々を撮影して

00:17:17.483 --> 00:17:20.096
上に飛んでいったりして…
すごく記憶に残っています

00:17:20.097 --> 00:17:22.328
ドローンでかっこよく

00:17:22.329 --> 00:17:27.289
「LALALALA」の振付と
パフォーマンスを撮れるということが

00:17:27.339 --> 00:17:31.145
「すごくいい時代になったんだな」
と思いました

00:17:31.146 --> 00:17:33.037
こういう電化製品もあるんだ!

00:17:33.338 --> 00:17:37.448
どんな状態で聴いても
いい曲だと思います

00:17:37.449 --> 00:17:40.029
嬉しい時に聴いたら「わあ すごい!」

00:17:40.554 --> 00:17:41.895
僕もこうなるんですけど

00:17:41.896 --> 00:17:43.511
悲しい時に聴くと

00:17:43.512 --> 00:17:46.587
「はあ 悲しい… でも面白いな」

00:17:46.588 --> 00:17:49.276
「あれ?僕も楽しくなってきた…
なんでリズムに乗っているんだろう?」

00:17:50.294 --> 00:17:52.102
こう感じるような歌になる気がします

00:17:52.103 --> 00:17:54.558
よく労働歌と呼ぶじゃないですか

00:17:54.559 --> 00:17:57.560
労働歌と言える歌の一部だと思います

00:17:57.561 --> 00:18:01.352
直接的にエネルギーを与えてくれるから

00:18:01.353 --> 00:18:06.245
何かに狂うことができる長所がある歌です

00:18:06.360 --> 00:18:09.010
「LALALALA」で見せたいStray Kidsの

00:18:09.011 --> 00:18:11.027
イメージ的な部分は

00:18:11.028 --> 00:18:13.652
Stray Kidsそのものです

00:18:13.653 --> 00:18:15.367
たくさんの方々が考えてくださる

00:18:15.368 --> 00:18:16.784
本当に遊び回って

00:18:18.066 --> 00:18:19.244
彷徨って

00:18:19.245 --> 00:18:23.046
この音楽とステージを
楽しんでいるということをお見せしながら

00:18:23.047 --> 00:18:25.236
たくさんの方々に
一緒に楽しんでいただきたいです

00:18:25.237 --> 00:18:28.014
人によって楽しさの表現する方法が

00:18:28.015 --> 00:18:29.227
違うはずなので

00:18:29.815 --> 00:18:31.882
僕たちStray Kidsだけの

00:18:31.883 --> 00:18:35.762
スキズらしい楽しさは
何なのかをお見せしたかったんです

00:18:37.554 --> 00:18:39.864
今回のアルバムで一番好きで

00:18:39.865 --> 00:18:42.840
たくさんの人々に共感して理解できる歌が

00:18:42.841 --> 00:18:45.816
この「BLIND SPOT」という歌です

00:18:45.817 --> 00:18:49.803
当時「曲をどう作ればいいんだろう?」

00:18:49.804 --> 00:18:51.607
「どういう曲がいいんだろう?」と

00:18:52.023 --> 00:18:53.593
3RACHAの中で

00:18:54.407 --> 00:18:57.592
内面の悩みが多かったので

00:18:57.593 --> 00:19:00.714
この歌を最初に作ってデモを作った時

00:19:00.715 --> 00:19:02.325
完成した曲を聴いて

00:19:02.326 --> 00:19:04.599
明け方に泣きました

00:19:04.600 --> 00:19:05.760
僕が…

00:19:06.045 --> 00:19:09.518
その歌を聴くと感性的になります

00:19:09.519 --> 00:19:13.372
「見えるものが全てじゃない
死角地帯の中に隠した」という歌詞があって

00:19:13.373 --> 00:19:15.149
ステージではかっこいいと感じるけど

00:19:16.055 --> 00:19:17.962
顔には出さなくても

00:19:19.048 --> 00:19:22.275
考えてみると競争し続けないといけないし

00:19:22.276 --> 00:19:24.231
競争で生き残るには

00:19:24.232 --> 00:19:25.674
僕たち自ら

00:19:26.270 --> 00:19:30.158
変わって進化して
アップグレードしないといけないと

00:19:30.159 --> 00:19:32.369
メンバー全員が思っているので

00:19:32.370 --> 00:19:34.411
「苦労した」ということを
知ってほしいということではなく

00:19:34.412 --> 00:19:37.818
「僕たちはこうしている」
と話してあげたくて

00:19:37.819 --> 00:19:39.789
共感できる歌詞です

00:19:39.790 --> 00:19:43.041
最初は共感できて悲しくて

00:19:43.042 --> 00:19:47.059
時間が経つにつれてその曲自体が

00:19:47.060 --> 00:19:50.656
僕がもっと前に進めるような

00:19:51.557 --> 00:19:53.803
力をくれる歌になります

00:19:53.804 --> 00:19:55.686
僕たちだけではないはずです

00:19:55.687 --> 00:19:58.286
僕たちはカメラの前で立っているだけで

00:19:58.287 --> 00:20:02.279
全ての人が他人が見ていないところで努力して

00:20:02.280 --> 00:20:07.600
成果や結果を他人に見せて

00:20:07.601 --> 00:20:12.181
全ての世界にあるようなそういう設定が

00:20:12.587 --> 00:20:14.533
この歌の中に込められているので

00:20:14.534 --> 00:20:18.658
すごく理解できるし共感できるけど
一方では悲しくもあって

00:20:19.442 --> 00:20:21.497
僕が作った歌ではありますが

00:20:21.498 --> 00:20:26.653
「こういう人は自分だけじゃない」
と思えて慰められるし

00:20:27.504 --> 00:20:32.265
本当に様々な感情を感じる絶妙な曲です

00:20:32.266 --> 00:20:34.494
「BLIND SPOT」を
レコーディングした時が一番楽しかったです

00:20:34.495 --> 00:20:36.524
練習していた部分を

00:20:36.525 --> 00:20:38.928
上手く見せることができた歌でした

00:20:38.929 --> 00:20:41.010
フリーフックが

00:20:41.011 --> 00:20:44.198
歌いづらいメロディーラインで

00:20:44.400 --> 00:20:46.632
そういう部分を上手く歌えなくて

00:20:47.135 --> 00:20:49.779
そういう歌だけ探して練習したんです

00:20:49.780 --> 00:20:55.611
でも今回「BLIND SPOT」を通じてそういう部分を

00:20:55.612 --> 00:20:57.425
歌えたので

00:20:57.834 --> 00:20:59.458
すごく嬉しいです

00:21:04.375 --> 00:21:05.453
おお いいね

00:21:05.454 --> 00:21:07.123
サビを歌ってみます

00:21:16.367 --> 00:21:17.900
なんだ 普通に上手いよ

00:21:18.396 --> 00:21:23.081
「練習した甲斐があった」
と感じた歌だったので

00:21:23.471 --> 00:21:27.795
特に「BLIND SPOT」に愛情が湧きます

00:21:28.389 --> 00:21:30.440
今 辛い思いをしている

00:21:30.441 --> 00:21:32.945
もしくは夢に向かって走っているけど

00:21:32.946 --> 00:21:36.411
つまづいているという方に聴いてほしいです

00:21:37.209 --> 00:21:40.683
皆さんの力になれる曲だと思います

00:21:42.505 --> 00:21:43.763
僕が好きな

00:21:43.764 --> 00:21:45.944
ロックのような雰囲気もあって

00:21:45.945 --> 00:21:47.240
この歌も

00:21:47.241 --> 00:21:51.162
個人的にタイトル曲くらい
いいと思っていた歌なので

00:21:51.163 --> 00:21:53.031
すごく愛情が湧く曲です

00:21:53.032 --> 00:21:55.463
スキズ式の言葉遊びですね

00:21:55.961 --> 00:22:00.258
曲名からしてよく現れていると思うんですが

00:22:00.259 --> 00:22:03.997
「僕たちはコンプレックスをFlexする」
という意味が込められていて

00:22:03.998 --> 00:22:04.797
発音はすごく似ています

00:22:04.798 --> 00:22:08.565
「COMFLEX」という単語を新しく作って

00:22:08.566 --> 00:22:12.457
人ごとに傷や隙間が存在するはずです

00:22:12.458 --> 00:22:15.011
その傷さえも魅力であって

00:22:15.012 --> 00:22:19.876
僕たちには隠したい部分はない!

00:22:19.877 --> 00:22:22.816
僕たちの短所すらも長所として克服できる

00:22:22.817 --> 00:22:26.320
他人が思っている
コンプレックスを僕たちはFlexする

00:22:26.321 --> 00:22:28.101
だから放っておいて!

00:22:28.102 --> 00:22:31.514
こういう自信を現した歌です

00:22:31.515 --> 00:22:33.672
サビが一番面白いです

00:22:33.673 --> 00:22:36.981
ガイドを聴いた時
チャンビンさんの声で歌われていて

00:22:36.982 --> 00:22:39.569
「フーン」と歌う部分があって

00:22:39.570 --> 00:22:41.573
そこを聴いた時 すごくムカついて

00:22:41.574 --> 00:22:42.445
イライラしました

00:22:43.354 --> 00:22:44.372
フーン

00:22:44.373 --> 00:22:45.634
これは何でしょうか?

00:22:45.635 --> 00:22:47.068
足りない部分が多いんですけど

00:22:47.069 --> 00:22:48.763
それが魅力だと思います

00:22:48.764 --> 00:22:51.339
僕は細かい事故をよく起こすことで

00:22:51.340 --> 00:22:53.532
有名なんです

00:22:53.533 --> 00:22:55.511
そういう足りない部分も

00:22:55.512 --> 00:22:59.446
STAYにとっては魅力だと感じるはずです

00:23:00.548 --> 00:23:01.634
その…

00:23:02.889 --> 00:23:04.282
守りたくなるんじゃないですかね?

00:23:12.385 --> 00:23:13.868
COMFLEXと言いながら

00:23:13.869 --> 00:23:16.660
リズムの変化が様々でそういう部分が

00:23:16.661 --> 00:23:17.819
聴く楽しさを

00:23:18.603 --> 00:23:20.326
作り出すはずです

00:23:20.327 --> 00:23:22.520
歌う時は思いきり歌えて楽しかったし

00:23:22.521 --> 00:23:24.531
その中でこう…

00:23:24.532 --> 00:23:30.329
テクニックを使う部分がありました

00:23:30.330 --> 00:23:33.887
どの部分に他人とは違う面白さを与えて

00:23:34.486 --> 00:23:39.596
力を与える部分と力を抜く部分を
たくさん悩むんですけど

00:23:39.597 --> 00:23:43.843
そういう部分が込められているのが
「COMFLEX」でした

00:23:43.844 --> 00:23:47.095
スキズのボーカルだから歌える歌が

00:23:47.096 --> 00:23:48.290
「COMFLEX」だと思うので

00:23:48.291 --> 00:23:52.392
僕は「COMFLEX」を歌う時

00:23:52.393 --> 00:23:54.285
「楽」でした

00:23:54.286 --> 00:23:55.298
楽しかったです

00:23:57.248 --> 00:23:59.390
本当にたくさんの過程の中で

00:23:59.775 --> 00:24:04.175
叶って収録された
僕の初の自作曲で感慨深いですし

00:24:04.176 --> 00:24:08.583
トラックだけをもらった時の壮大さに
最初は怖気づいてしまいました

00:24:08.584 --> 00:24:11.711
なぜなら僕はミニマルな音楽が好きだったので

00:24:11.712 --> 00:24:13.718
でもなんだかんだで

00:24:13.719 --> 00:24:17.132
いいトップラインとフックが完成して

00:24:17.133 --> 00:24:19.624
最後まで曲を作って

00:24:19.625 --> 00:24:23.591
バンチャンさんとバンチャンさんのレコーディングブースで
一緒にレコーディングして

00:24:23.592 --> 00:24:27.481
2番はバンチャンさんのバースで埋めて

00:24:27.482 --> 00:24:29.379
こういう歌が完成しました

00:24:29.380 --> 00:24:34.290
デモにはバンチャンさんの声も
含まれていたと思うんですが

00:24:34.291 --> 00:24:38.389
「2人の声がすごくよく合うんだな」と思っていて

00:24:38.390 --> 00:24:41.903
僕たち8人の声が重なることが
もったいないと思うくらい

00:24:41.904 --> 00:24:43.699
その曲のデモがいいと思ったんです

00:24:43.700 --> 00:24:45.103
今もデモを聴いています

00:24:45.104 --> 00:24:47.668
同じギターサウンドを使っても

00:24:47.669 --> 00:24:50.776
ヒョンジンさんは内在されているエネルギーを

00:24:50.777 --> 00:24:55.587
体の中を自由に流す雰囲気が強いんです

00:24:55.588 --> 00:24:57.966
強さよりは

00:24:57.967 --> 00:25:01.447
悲しさの余韻が長く残る曲でした

00:25:01.448 --> 00:25:05.530
何かを隠してほしいという意味自体が

00:25:05.531 --> 00:25:08.441
今 見える視野と

00:25:08.466 --> 00:25:10.030
今 自分に与えられた環境に

00:25:10.055 --> 00:25:12.730
少し不安を感じているのであれば

00:25:12.755 --> 00:25:15.282
誰かがこれを全て隠して
あげられるんじゃないかと思って

00:25:15.309 --> 00:25:18.422
彼の情緒は

00:25:19.223 --> 00:25:20.926
毎日変わります

00:25:20.927 --> 00:25:23.731
ヒョンジンさんの寂しい1日から

00:25:24.268 --> 00:25:26.255
すごくいいインスピレーションをもらって

00:25:26.256 --> 00:25:32.575
聴く人にもいい感情が心に響くような

00:25:32.576 --> 00:25:34.643
素敵な曲になりました

00:25:34.644 --> 00:25:39.332
メロディックでディープな歌の中で

00:25:39.333 --> 00:25:41.357
こうやって最後に

00:25:42.519 --> 00:25:46.794
全ての感情を注ぎ込む部分が
入るのは初めてだと思います

00:25:46.795 --> 00:25:50.880
そういう部分を後で
レコーディングするメンバーよりも

00:25:50.881 --> 00:25:54.218
僕が最初にレコーディングしたんですけど

00:25:54.219 --> 00:25:56.397
ワンテイクで仕上げました

00:25:56.398 --> 00:25:58.249
最初に歌ったものを

00:25:58.250 --> 00:26:00.382
キープしておいて2回追加で歌ったんですけど

00:26:00.383 --> 00:26:04.311
最初に歌ったものがすごくよくて
それをワンテイクで使いました

00:26:04.312 --> 00:26:07.921
前のものを聴いてレコーディングするので

00:26:08.328 --> 00:26:11.143
その感情を全て考えて

00:26:11.144 --> 00:26:13.207
引っ張り続けました

00:26:13.208 --> 00:26:14.547
- すぐに始めようか?
- はい

00:26:14.548 --> 00:26:16.317
- オッケー あと何回か歌ってみよう
- はい

00:26:30.225 --> 00:26:31.272
僕はいいと思うよ

00:26:31.609 --> 00:26:32.731
一回聴いてみましょうか?

00:26:45.534 --> 00:26:46.849
壮大だね

00:26:46.850 --> 00:26:49.443
元々は裏声でガイドを作ったんですけど

00:26:49.444 --> 00:26:51.581
僕が欲張って

00:26:51.582 --> 00:26:53.709
ボーカルルームにリノさんと2人きりでいた時

00:26:53.710 --> 00:26:55.565
ここを地声で歌えるのかと

00:26:55.566 --> 00:26:56.632
話していて

00:26:56.633 --> 00:26:59.449
一回地声で歌ってほしいと
お願いしたら歌えたんです

00:26:59.450 --> 00:27:01.734
でもこの時に僕が…

00:27:01.735 --> 00:27:05.506
個人のスケジュールがあって
ディレクションに参加できなかったんです

00:27:05.507 --> 00:27:06.939
なのでバンチャンさんに

00:27:06.940 --> 00:27:08.384
メモ帳に

00:27:08...........
......................................................................
......................................................................
........ USE THE BUTTONS BELOW TO GET FULL LYRICS & SUBTITLES ........
......................................................................
......................................................................

CAPTCHA: captcha

ENABLE javascript in your browser!

Stray Kids - STAR Subtitles (vtt) - 38:40-2320-0-ja

CAPTCHA: captcha

Enter the CAPTCHA above and then use the buttons below.

Uncensored versions

▼ Stray Kids - STAR.ja.lrc Lyrics (.LRC) (Simple)

▼ Stray Kids - STAR.ja.lrc Lyrics (.LRC) (ADVANCED)

▼ Stray Kids - STAR.ja.srt Subtitles (.SRT)

▼ Stray Kids - STAR.ja.vtt WebVTT (.vtt) (Web Video Text Tracks)

YOU PROMISE AND AGREE THAT YOU WILL USE THE SUBTITLES ONLY FOR YOUR OWN PERSONAL, NON-COMMERCIAL USE AND THAT YOU WILL NOT REDISTRIBUTE OR UPLOAD THEM ON THE INTERNET WITHOUT PERMISION. THANK YOU.

Note: Some words may be censored. This is for preview only. You will receive the uncensored version when you use the above buttons. If you notice any errors in the subtitles, please let me know

Please support me on PATREON Thank you!