Singer: Stray Kids
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Song: STAR
Stray Kids - STAR Lyrics (LRC Advanced) (38:40-2320-0-ja) (PARTIAL PREVIEW)
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[00:00.21]爆風が吹きつけるような感じ
[00:02.40]ステージの上の小さい巨人と言えますかね?
[00:05.54]僕はロックスターです
[00:06.56]
[00:07.66]最後まで楽しもう
[00:08.98]
[00:14.90]2023年「楽」で世界を虜にする
[00:19.08]Stray Kidsが帰ってきました
[00:20.52]
[00:21.82]ついに新しいアルバムが発売されました
[00:23.60]長い間待ってくださったアルバムです
[00:25.81]
[00:28.19]イントロをこうやって
[00:30.58]本当のレコーディングブースで撮影するのは
[00:32.27]
[00:33.21]初めてに近いんですが
[00:34.64]すごく嬉しいです この狭い空間で
[00:37.36]
[00:38.39]本音を話せそうです
[00:40.44]
[00:40.93]あの時のことを覚えています あの…
[00:42.49]
[00:42.100]昔 宿舎でイントロを撮影した
[00:46.08]
[00:46.43]僕の部屋… チャンビンさんと 一緒に使っていた部屋で
[00:49.46]
[00:50.22]僕の荷物を全部片付けて そこを背景にして撮った記憶があるんですが
[00:54.67]
[00:55.08]このレコーディングブースでイントロを 撮るのは本当に久しぶりです
[00:59.54]昔はメガネをかけて
[01:01.58]何だっけ? キャンプキャップを逆にかぶって
[01:04.46]
[01:04.87]撮ったことがありました
[01:06.31]またここに来てみて感慨深いです
[01:08.70]
[01:09.53]今年すごく規模が大きくなった
[01:13.29]
[01:13.68]大きな公演会場で
[01:15.26]STAYにたくさん会いました
[01:17.47]しばしSTAYに会えなかった時期に
[01:20.69]
[01:21.27]抱いていた渇望を
[01:24.30]
[01:25.12]たくさんの方々に「僕たちがこれだけやってきた」 ということを証明できた
[01:30.52]1年だったなと思って
[01:31.73]
[01:32.23]だからか今回のカムバックが すごく楽しみなんです
[01:36.36]まだ実感が湧いていません
[01:39.100]
[01:40.21]たくさんのSTAYの前で 大きな公演をすることも初めてで
[01:44.82]
[01:45.20]その分未だに緊張しています
[01:48.61]今回のアルバムも
[01:50.79]強烈なサウンドと 普段のスキズに期待してくださった
[01:55.20]「スキズ」と聞いて思い浮かぶイメージの曲や
[01:58.69]聞きやすい曲もあって
[02:00.83]曲がすごく様々なんです
[02:02.43]様々な曲自体が
[02:05.05]「ロックスターのように感じるんじゃないか?」
[02:06.46]
[02:06.97]だからこの「ロックスター」という
[02:08.92]単語自体が
[02:10.17]
[02:11.23]僕は個人的に
[02:12.83]
[02:13.20]ギターを弾いてヘッドバンギングをして
[02:15.77]ロックスターのような服を 着ることを想像したのではなく
[02:19.80]僕が思う「ロックスター」のイメージは
[02:22.99]そういうことを全部除いて
[02:24.47]「やりたいことをやる人」
[02:25.60]
[02:26.19](ロックスターは) この現代を
[02:28.07]代表する重要な
[02:30.47]
[02:31.36]アーティストだと思います
[02:34.66]僕たちは「Stray Kids」です 彷徨うアイドルなので
[02:38.28]その彷徨いともよく合う
[02:42.29]
[02:42.78]インパクトあるフレーズだと思います
[02:44.98]とりあえずヒョンジンさん
[02:46.29]ステージの上で表現すること自体
[02:48.48]本気だと感じるので本当にかっこいいです
[02:52.34]ステージに上がると
[02:54.78]本当に想像もできないエンドルフィンと
[02:59.15]「僕が最高だ」というこのマインドが
[03:01.63]ロックスターに近いんじゃないかと思うんです
[03:04.82]僕がステージに上がった時 ロックスターのようだと感じます
[03:06.68]スンミンさんは本当に ロックスターだと思います
[03:08.37]普段からロックスターのようなんです
[03:11.58]ボーカルにおいて…
[03:14.10]性格や雰囲気などが
[03:16.86]
[03:17.16]ソフトじゃないかと感じるんですけど
[03:19.44]僕の一次元的な想像を崩した初めての人物でした
[03:23.01]スンミンさんが
[03:24.02]意外とすごく自由人で
[03:26.62]
[03:26.93]自分がやりたいことは芯を持ってやり遂げて
[03:30.22]むしろチャンビンさんよりも 芯を持っているのがスンミンさんです
[03:33.09]
[03:33.40]自分だけの…
[03:35.03]内面にあるロックがあるとしたら
[03:37.06]
[03:37.44]皆さんは真のロックスターです
[03:39.66]
[03:41.95]今回のアルバム『樂-STAR』は
[03:43.68]
[03:45.42]「God's Menu」の時の覇気を また取り戻すような?
[03:49.85]
[03:50.87]そんな僕たちの力と
[03:52.75]フィジカルでステージを見せることができる
[03:55.36]
[03:55.90]音楽がたくさん準備されている
[03:58.94]強烈なアルバムです
[04:00.68]『5-STAR』は点数的な面があります
[04:04.27]他人が僕たちを評価する基準になったり
[04:07.41]僕たちが僕たちを評価する基準になったりして
[04:09.52]評価を越えて僕たちの中に 潜在している『樂-STAR』
[04:12.75]ジャンルが違います
[04:14.84]『5-STAR』は僕たちが気合を入れて
[04:17.05]「僕たちの『5-STAR』的な努力を見せる」 と思っていたなら
[04:20.22]『樂-STAR』は
[04:21.68]「よし 僕たちのありのままの姿」
[04:24.54]「このフリーな姿や自由な姿をそのまま見せよう」
[04:27.34]こんな感じです
[04:28.66]
[04:33.17]「MEGAVERSE」が大好きです
[04:34.56]正直気合を入れて作りました
[04:37.61]途中でBPMが変わります
[04:39.48]
[04:41.87]だんだんとスピードが上がるんですけど
[04:43.80]1つのBPMで始まって
[04:45.72]違うBPMに変えるには
[04:48.21]普通はこう続いてブチッと途切れるんです
[04:50.64]でもそれを徐々に進めるために対角線にして
[04:54.28]
[04:57.04]こうやって作りました
[04:59.30]- 「Wel」から数える必要はないよ - オッケー
[05:01.78]
[05:03.56]- 徐々に強くなる感じ? - イエス!
[05:05.54]
[05:11.47]単語と単語の間をもう少し短くしてほしい
[05:13.70]オッケー
[05:14.64]その単語自体を短くしてね
[05:16.34]
[05:17.51]短く?
[05:18.45]少しだけ?
[05:19.33]
[05:23.70]いい感じです これをキープして 何回かやってみましょうか?
[05:25.66]
[05:32.14]それから編曲は
[05:34.83]
[05:35.06]タイトルが「MEGAVERSE」で
[05:37.50]マルチバースのように感じるかもしれませんし
[05:40.07]すごく様々な世界観を
[05:42.40]混ぜた大きな世界観なので
[05:46.22]こっちとあっちの世界観から 持ってきたサンプルやソースを
[05:51.80]編曲しながら引き立てました
[05:55.91]
[05:56.50]「MEGAVERSE」という曲は大好きで
[05:59.91]
[06:00.89]今も好きなんですけど
[06:02.26]壮大さ
[06:03.42]
[06:03.84]スケール
[06:04.72]「LALALALA」はもっとテンションが高い
[06:06.38]すごくハイテンションな壮大さがあるとしたら
[06:09.42]これは僕が重みを抱いて 引っ張っていくような壮大さと言いますか?
[06:14.74]同じ壮大さでも
[06:16.22]「LALALALA」ははっきり 差別化できるそんな曲です
[06:19.43]そういうパフォーマンスでもあるので
[06:20.72]撮影現場では
[06:23.13]不思議な角度からの撮影が多くて
[06:25.26]俳優のスンフンさんが
[06:26.93]座っていて僕が睨みました
[06:30.35]その瞬間から
[06:31.86]こう後ろに移動して
[06:34.71]CGIの技術が使われているんですけど
[06:36.77]すごくかっこよくて
[06:39.25]ワイヤーで繋がっているんです
[06:42.26]そのワイヤーを引っ張って本当に僕が人を…
[06:46.95]僕のスーパーパワーで押しているように
[06:50.13]
[06:50.67]かっこいいシーンになっています
[06:51.97]僕が好きな人が出てきます
[06:54.09]
[06:54.80]それなりに…
[06:56.19]
[06:56.61]コネクションがある?
[06:57.77]人物が出てきます
[06:58.94]
[07:00.36]大きなネタバレになると思うんですけど
[07:02.42]楽しみにしていてください
[07:04.15]それから皆さんはご存知ですよね?
[07:06.81]宇宙というものは大きくなり続けているということ
[07:09.38]知っているはずです
[07:10.21]宇宙が大きくなり続けているそんな姿が
[07:13.18]Stray Kidsの姿です
[07:15.18]僕たちの音楽のスペクトラム
[07:17.37]僕たちの音楽の宇宙も大きくなり続けている
[07:20.19]そういうマインドでそういう メッセージを伝えたいです
[07:23.98]
[07:26.56]去年の11月に
[07:28.31]ちょうど1年が経ちました
[07:30.63]その時に僕たちが「LALALALA」を作りました
[07:33.65]元々は
[07:34.73]今回レコーディングすることになったのではなく
[07:36.17]アルバム『5-STAR』に収録する予定でした
[07:39.55]「LALALALA」はタイトル曲を 狙って作った曲だったんですけど
[07:44.55]その時は「S-Class」という曲が
[07:47.66]その時期に適していると思ったんです
[07:51.36]なのでそのアルバムの収録曲で 「LALALALA」をレコーディングしました
[07:55.87]当時レコーディングをしながら
[07:58.12]これで…
[08:00.12]
[08:00.92]ステージがしたいと思ったんです
[08:02.07]スキズが見せられるエネルギーを
[08:03.94]音楽とステージで上手く表出して
[08:08.22]上手く見せられる気がして
[08:10.22]レコーディングの最中に電話をしました
[08:12.87]会社に… 電話をして
[08:15.11]「この曲はキープしてほしい」と伝えて
[08:18.34]「LALALALA」があった位置に入った曲が
[08:20.94]「ITEM」です
[08:22.56]ただの「ROCK」ではなく 楽しいの「楽」ですが
[08:25.00]「ROCK」と同音異義語を 使いながら言葉遊びをしました
[08:29.04]「バンドサウンドをもっと入れたい」という
[08:32.63]3RACHA内の意見があって
[08:34.56]後にギターサウンドをかぶせた
[08:36.86]
[08:37.66]記憶があります
[08:39.37]少し修正することになったんですが
[08:40.88]合唱と言いますよね
[08:42.40]一緒にマネして歌える部分をもっと極大化させて
[08:45.25]もっと引き立てたくて
[08:46.96]
[08:47.37]元々「Lalalala la lalalala」という
[08:51.23]メロディーの区間はフックの前にだけ 入るパートだったんですけど
[08:55.96]それをフック全体の バックグラウンドのボーカルに
[08:58.75]
[09:00.26]流れるようにして
[09:01.81]
[09:02.22]Stray Kidsの「Anthem」のように
[09:04.53]一緒にマネして歌えるように
[09:06.37]3RACHAに聞いていたら曲名を1文字にすることに ハマっていると聞きました
[09:09.57]作曲する時 曲名がすごく大事だと言いながら
[09:12.89]僕も1文字が与える インパクトが強いと思って
[09:17.55]全体的なステージのコンセプトや感情を考えた時
[09:22.30]「S-Class」や「LALALALA」が よく合うと思いました
[09:26.32]なので今回のタイトル曲に 決めたんだと思います
[09:29.29]「S-Class」は
[09:30.23]今まで僕たちが出してきたものよりは軽い曲だと思います
[09:33.43]色んなジャンルを合わせた ミックスポップのような感じで
[09:37.23]中毒性を強調した曲だったとしたら
[09:40.00]今回の「LALALALA」は
[09:41.15]流れがあって
[09:42.85]僕たちの新しいエネルギーと
[09:45.38]
[09:45.81]ステージを支配するような 雰囲気を持っている曲です
[09:50.02]曲名だけを見た時「楽」ではなく 「ロック」だけ書かれていて
[09:53.96]エレクトリックな「ROCK」だと思いました
[09:56.19]
[09:56.76]でも歌を聴いてみたらそういう 「ROCK」ではなかったんです
[10:00.40]「楽しさ」を表現した「楽」でした
[10:03.81]皆さんが人生を生きる上で 複合的な感情を持っているはずです
[10:07.77]喜怒哀楽と言えますね
[10:09.93]最後に決定的に僕たちが
[10:11.74]選択することになる感情が 「楽」であってほしい
[10:16.28]「楽しさであってほしい」という気持ちから
[10:18.68]そういう趣旨で作られた曲でした
[10:21.49]
[10:21.86]もちろんどれもいい感情で
[10:23.16]人生で必ず抱いていないといけない感情ですが この歌だけは聴きながら
[10:27.00]「楽」という感情に集中して聴いてほしいです
[10:31.74]僕たちの歌のサビに
[10:35.14]
[10:35.43]メロディックな部分が あんまりありませんでした
[10:37.90]今回は久しぶりにメロディックな部分で
[10:41.42]サビを登場させるのも意外でした
[10:45.86]個人的にSTAYが
[10:47.49]
[10:48.55]たくさんマネして歌ってくれると思いました
[10:50.16]
[10:50.54]全体的にテンション自体がすごく高くて
[10:53.20]この曲を楽しく歌いながら
[10:56.12]ロックスターになったように
[10:57.60]
[10:57.82]歌うように指示しました
[11:00.09]僕たちはレコーディングを ループさせたんです
[11:03.29]今回タイトル曲に決まって
[11:05.33]僕の場合は修正した部分を
[11:09.15]
[11:10.06]新しく全部直しました
[11:12.30]
[11:12.71]裏声だった部分もタイトル曲に 決まったと聞いてもっと力を注いで
[11:17.50]地声で歌った部分もあったし
[11:20.06]「'Cause we will」は本来のものを使って
[11:22.29]「make」から地声で歌います
[11:24.32]今自然にパンチングを 2回くらいやってみてもいいですか?
[11:26.76]じゃあ「will」から歌ってみて
[11:28.07]イエス
[11:29.12]
[11:33.52]バンチャンさん
[11:34.62]意見があるんですけど「Rock」に ビブラートを与えているんですけど
[11:37.82]- なくてもいいよ - ビブラートをなくして
[11:39.70]タフに仕上げてみましょうか?
[11:41.16]- 最後を? - それいいね
[11:42.68]どうせタイトル曲だから
[11:44.27]バイブレーションは抜いたほうがいいね
[11:46.08]きれいな雰囲気を完全になくします
[11:47.58]
[11:52.10]今のリズムすごくよかった
[11:53.58]- Rock… - 浮いていましたよね?
[11:55.20]それかバイブレーション…
[11:57.24]- きれいなバイブレーションじゃなくて - うん そうだね
[11:59.98]- 不規則であっても… - そうそう 僕もそう思った
[12:02.03]
[12:06.84]「'Cause we will make it rock」
[12:09.24]こういう部分があります
[12:10.40]その部分の後ろの行はほとんど 裏声で歌っていましたんですが
[12:13.87]裏声の部分を減らして地声で歌いながら
[12:17.54]「この部分が耳に残るように歌うのはどうか」と思って
[12:20.60]レコーディングブースで 歌ってみたら悪くなかったんです
[12:23.27]なのでタイトル曲でもあるし 修正する時に意見を出してみたら
[12:28.39]幸いにも優しい作曲家の皆さんが 受け入れてくださって
[12:33.19]気に入った結果になりました
[12:37.13]
[12:37.56]今回のパフォーマンスは
[12:41.50]本当にきついです
[12:44.81]段階別に
[12:46.10]
[12:47.10]こう上がりながらきつくなるんじゃなくて
[12:49.91]ここから始まってこうやってきつくなります
[12:52.16]
[12:53.76]0から100までのきつさじゃなくて
[12:56.76]100から200までのきつさなので
[13:00.36]動作もすごく大きいのに
[13:02.95]決めないといけないところは 決めて緩めるところは緩めて
[13:05.60]それから最後のサビで…
[13:07.10]倒れそうになります
[13:08.32]「本当に力で突き進んでいるんだ」
[13:11.53]
[13:12.19]「ここで全てを投げ出しているんだ」と 感じるのが最後のサビです
[13:16.71]いつも歌を聴くと
[13:19.31]その歌に合うダンスが思い浮かびます
[13:21.69]どういう感じにしたいのか
[13:24.27]でもその時に思い浮かんだのは
[13:26.88]この「LALALALA」という曲を もっとよく見せるために
[13:30.91]「今回は振付チームを追加するのはどうか」と 考えていました
[13:35.19]今回のパフォーマンスには 僕たちがたくさん参加しました
[13:39.33]「S-Class」よりもっといいものにしないといけないという プレッシャーがあったからかもしれません
[13:43.25]僕がパフォーマンスの面で
[13:45.00]試案映像を制作して編集しました
[13:48.14]8人全員の意見を聞いて
[13:50.58]メンバー8人全員で 一緒に初めて会議した歌です
[13:54.39]ダンサーの皆さんと一緒に
[13:56.72]「LALALALA」のパフォーマンスを 一緒にできることがすごく嬉しいです
[14:02.23]「LALALALA」だけの武器とエネルギーを大きく感じられるはずです
[14:06.95]僕たちはいつも「District 9」の時から考えてきたんですが だんだんときつくなっています
[14:12.04]僕たちも僕たちのものを崩しながら
[14:14.86]だんだんと成長して 体力がよくなっているという意味です
[14:17.79]カバーしていただきたいです
[14:19.24]最近チャレンジが流行っているんですけど
[14:21.07]マネできるチャレンジじゃなくて
[14:23.12]皆さんがこの振付を練習して
[14:25.68]3分間踊っていただきたいです
[14:27.34]そんな挑戦やチャレンジが見たいです
[14:29.78]今回は本当にチャレンジでした
[14:31.57]振付がすごく激しいので
[14:35.89]身につけるには強く踊らないといけません
[14:38.29]その時みんなで叫びながら 踊ったことが一番記憶に残っています
[14:41.97]その部分を繰り返し流しておいたので
[14:45.07]座りながらも
[14:46.84]僕がノートパソコンで再生すると いきなり走って集まってきて
[14:49.66]
[14:51.27]みんなで楽しく練習しました
[14:54.65]意外とすごく楽しくて
[14:56.54]
[15:12.25]これが一番きつい?歴代最高?
[15:14.51]歴代最高だよ!
[15:15.64]「S-Class」の時はね
[15:17.10]今までは僕たちがポイントになる
[15:20.15]DU DU DU DU DU DU
[15:21.44]MANIAC
[15:22.28]ポイントになる何かがあったんですけど今回は
[15:25.28]「LALALALA」という
[15:26.18]パフォーマンス自体がポイントになって
[15:29.74]皆さんに塊を投げるような感じと 説明すれば伝わりますかね?
[15:34.54]理解できますか?
[15:36.02]前に撃ち出すようなパフォーマンスです
[15:39.87]でもその中でポイントを探すとすると
[15:41.96]チャンビンさんの
[15:43.24]
[15:45.05]こういう部分もあります
[15:46.08]こう言っても皆さんは分かりませんよね?
[15:47.62]気にしながら待っていてください
[15:48.79]
[15:51.92]これがポイントダンスだと思うんですが
[15:56.42]エナジェティックで
[15:57.73]
[15:58.15]それだけ僕たちが「大きな武器を見せる」
[16:02.64]「あっ!」と驚く部分は フィリックスさんが最後に
[16:06.07]
[16:06.46]こうする部分があるんですが ここを上手く生かしてくれて
[16:10.24]すごく大きなインパクトとして残るはずです
[16:13.20]MVの内容は
[16:16.31]お互いの感情が戦いながら 結局はロックが勝利する内容で
[16:20.65]楽しむ者が一流だ
[16:22.53]
[16:22.81]僕の座右の銘に合うMVのストーリーでした
[16:26.52]戦うという雰囲気もあるんですが
[16:28.38]全てメンバーが撮ったものなので
[16:32.70]僕たちにとってはチームで 喜怒哀楽が同じ人じゃないですか
[16:35.96]全ての人の内面を見せてくれるように感じて
[16:40.58]全ての感情がぶつかるけど
[16:42.77]『インサイド・ヘッド』のように
[16:44.28]結局は「楽」という感情が 僕たちの中では一番大きくて
[16:48.48]
[16:48.69]人生をそうやってもっと…
[16:51.81]生き続ける
[16:53.14]という感じだったので
[16:54.62]
[16:55.22]すごく興味深いと思いました
[16:56.69]不思議だったのは
[16:58.48]たくさんのダンサーの方々が いらっしゃってみんなで踊っている時
[17:02.90]「これをどうやって全部撮るんだろう…?」 って思っていて
[17:06.44]有名な
[17:08.90]ドローンの監督がいらっしゃって
[17:11.70]ドローンを飛ばして たくさんのエキストラの方々を撮影して
[17:17.48]上に飛んでいったりして… すごく記憶に残っています
[17:20.10]ドローンでかっこよく
[17:22.33]「LALALALA」の振付と パフォーマンスを撮れるということが
[17:27.34]「すごくいい時代になったんだな」 と思いました
[17:31.15]こういう電化製品もあるんだ!
[17:33.04]
[17:33.34]どんな状態で聴いても いい曲だと思います
[17:37.45]嬉しい時に聴いたら「わあ すごい!」
[17:40.03]
[17:40.55]僕もこうなるんですけど
[17:41.90]悲しい時に聴くと
[17:43.51]「はあ 悲しい… でも面白いな」
[17:46.59]「あれ?僕も楽しくなってきた… なんでリズムに乗っているんだろう?」
[17:49.28]
[17:50.29]こう感じるような歌になる気がします
[17:52.10]よく労働歌と呼ぶじゃないですか
[17:54.56]労働歌と言える歌の一部だと思います
[17:57.56]直接的にエネルギーを与えてくれるから
[18:01.35]何かに狂うことができる長所がある歌です
[18:06.24]
[18:06.36]「LALALALA」で見せたいStray Kidsの
[18:09.01]イメージ的な部分は
[18:11.03]Stray Kidsそのものです
[18:13.65]たくさんの方々が考えてくださる
[18:15.37]本当に遊び回って
[18:16.78]
[18:18.07]彷徨って
[18:19.24]この音楽とステージを 楽しんでいるということをお見せしながら
[18:23.05]たくさんの方々に 一緒に楽しんでいただきたいです
[18:25.24]人によって楽しさの表現する方法が
[18:28.02]違うはずなので
[18:29.23]
[18:29.82]僕たちStray Kidsだけの
[18:31.88]スキズらしい楽しさは 何なのかをお見せしたかったんです
[18:35.76]
[18:37.55]今回のアルバムで一番好きで
[18:39.86]たくさんの人々に共感して理解できる歌が
[18:42.84]この「BLIND SPOT」という歌です
[18:45.82]当時「曲をどう作ればいいんだろう?」
[18:49.80]「どういう曲がいいんだろう?」と
[18:51.61]
[18:52.02]3RACHAの中で
[18:53.59]
[18:54.41]内面の悩みが多かったので
[18:57.59]この歌を最初に作ってデモを作った時
[19:00.72]完成した曲を聴いて
[19:02.33]明け方に泣きました
[19:04.60]僕が…
[19:05.76]
[19:06.04]その歌を聴くと感性的になります
[19:09.52]「見えるものが全てじゃない 死角地帯の中に隠した」という歌詞があって
[19:13.37]ステージではかっこいいと感じるけど
[19:15.15]
[19:16.06]顔には出さなくても
[19:17.96]
[19:19.05]考えてみると競争し続けないといけないし
[19:22.28]競争で生き残るには
[19:24.23]僕たち自ら
[19:25.67]
[19:26.27]変わって進化して アップグレードしないといけないと
[19:30.16]メンバー全員が思っているので
[19:32.37]「苦労した」ということを 知ってほしいということではなく
[19:34.41]「僕たちはこうしている」 と話してあげたくて
[19:37.82]共感できる歌詞です
[19:39.79]最初は共感できて悲しくて
[19:43.04]時間が経つにつれてその曲自体が
[19:47.06]僕がもっと前に進めるような
[19:50.66]
[19:51.56]力をくれる歌になります
[19:53.80]僕たちだけではないはずです
[19:55.69]僕たちはカメラの前で立っているだけで
[19:58.29]全ての人が他人が見ていないところで努力して
[20:02.28]成果や結果を他人に見せて
[20:07.60]全ての世界にあるようなそういう設定が
[20:12.18]
[20:12.59]この歌の中に込められているので
[20:14.53]すごく理解できるし共感できるけど 一方では悲しくもあって
[20:18.66]
[20:19.44]僕が作った歌ではありますが
[20:21.50]「こういう人は自分だけじゃない」 と思えて慰められるし
[20:26.65]
[20:27.50]本当に様々な感情を感じる絶妙な曲です
[20:32.27]「BLIND SPOT」を レコーディングした時が一番楽しかったです
[20:34.50]練習していた部分を
[20:36.52]上手く見せることができた歌でした
[20:38.93]フリーフックが
[20:41.01]歌いづらいメロディーラインで
[20:44.20]
[20:44.40]そういう部分を上手く歌えなくて
[20:46.63]
[20:47.14]そういう歌だけ探して練習したんです
[20:49.78]でも今回「BLIND SPOT」を通じてそういう部分を
[20:55.61]歌えたので
[20:57.42]
[20:57.83]すごく嬉しいです
[20:59.46]
[21:04.38]おお いいね
[21:05.45]サビを歌ってみます
[21:07.12]
[21:16.37]なんだ 普通に上手いよ
[21:17.90]
[21:18.40]「練習した甲斐があった」 と感じた歌だったので
[21:23.08]
[21:23.47]特に「BLIND SPOT」に愛情が湧きます
[21:27.80]
[21:28.39]今 辛い思いをしている
[21:30.44]もしくは夢に向かって走っているけど
[21:32.95]つまづいているという方に聴いてほしいです
[21:36.41]
[21:37.21]皆さんの力になれる曲だと思います
[21:40.68]
[21:42.50]僕が好きな
[21:43.76]ロックのような雰囲気もあって
[21:45.94]この歌も
[21:47.24]個人的にタイトル曲くらい いいと思っていた歌なので
[21:51.16]すごく愛情が湧く曲です
[21:53.03]スキズ式の言葉遊びですね
[21:55.46]
[21:55.96]曲名からしてよく現れていると思うんですが
[22:00.26]「僕たちはコンプレックスをFlexする」 という意味が込められていて
[22:03.100]発音はすごく似ています
[22:04.80]「COMFLEX」という単語を新しく作って
[22:08.57]人ごとに傷や隙間が存在するはずです
[22:12.46]その傷さえも魅力であって
[22:15.01]僕たちには隠したい部分はない!
[22:19.88]僕たちの短所すらも長所として克服できる
[22:22.82]他人が思っている コンプレックスを僕たちはFlexする
[22:26.32]だから放っておいて!
[22:28.10]こういう自信を現した歌です
[22:31.52]サビが一番面白いです
[22:33.67]ガイドを聴いた時 チャンビンさんの声で歌われていて
[22:36.98]「フーン」と歌う部分があって
[22:39.57]そこを聴いた時 すごくムカついて
[22:41.57]イライラしました
[22:42.44]
[22:43.35]フーン
[22:44.37]これは何でしょうか?
[22:45.64]足りない部分が多いんですけど
[22:47.07]それが魅力だと思います
[22:48.76]僕は細かい事故をよく起こすことで
[22:51.34]有名なんです
[22:53.53]そういう足りない部分も
[22:55.51]STAYにとっては魅力だと感じるはずです
[22:59.45]
[23:00.55]その…
[23:01.63]
[23:02.89]守りたくなるんじゃないですかね?
[23:04.28]
[23:12.38]COMFLEXと言いながら
[23:13.87]リズムの変化が様々でそういう部分が
[23:16.66]聴く楽しさを
[23:17.82]
[23:18.60]作り出すはずです
[23:20.33]歌う時は思いきり歌えて楽しかったし
[23:22.52]その中でこう…
[23:24.53]テクニックを使う部分がありました
[23:30.33]どの部分に他人とは違う面白さを与えて
[23:33.89]
[23:34.49]力を与える部分と力を抜く部分を たくさん悩むんですけど
[23:39.60]そういう部分が込められているのが 「COMFLEX」でした
[23:43.84]スキズのボーカルだから歌える歌が
[23:47.10]「COMFLEX」だと思うので
[23:48.29]僕は「COMFLEX」を歌う時
[23:52.39]「楽」でした
[23:54.29]楽しかったです
[23:55.30]
[23:57.25]本当にたくさんの過程の中で
[23:59.39]
[23:59.78]叶って収録された 僕の初の自作曲で感慨深いですし
[24:04.18]トラックだけをもらった時の壮大さに 最初は怖気づいてしまいました
[24:08.58]なぜなら僕はミニマルな音楽が好きだったので
[24:11.71]でもなんだかんだで
[24:13.72]いいトップラインとフックが完成して
[24:17.13]最後まで曲を作って
[24:19.62]バンチャンさんとバンチャンさんのレコーディングブースで 一緒にレコーディングして
[24:23.59]2番はバンチャンさんのバースで埋めて
[24:27.48]こういう歌が完成しました
[24:29.38]デモにはバンチャンさんの声も 含まれていたと思うんですが
[24:34.29]「2人の声がすごくよく合うんだな」と思っていて
[24:38.39]僕たち8人の声が重なることが もったいないと思うくらい
[24:41.90]その曲のデモがいいと思ったんです
[24:43.70]今もデモを聴いています
[24:45.10]同じギターサウンドを使っても
[24:47.67]ヒョンジンさんは内在されているエネルギーを
[24:50.78]体の中を自由に流す雰囲気が強いんです
[24:55.59]強さよりは
[24:57.97]悲しさの余韻が長く残る曲でした
[25:01.45]何かを隠してほしいという意味自体が
[25:05.53]今 見える視野と
[25:08.47]今 自分に与えられた環境に
[25:10.06]少し不安を感じているのであれば
[25:12.76]誰かがこれを全て隠して あげられるんじゃないかと思って
[25:15.31]彼の情緒は
[25:18.42]
[25:19.22]毎日変わります
[25:20.93]ヒョンジンさんの寂しい1日から
[25:23.73]
[25:24.27]すごくいいインスピレーションをもらって
[25:26.26]聴く人にもいい感情が心に響くような
[25:32.58]素敵な曲になりました
[25:34.64]メロディックでディープな歌の中で
[25:39.33]こうやって最後に
[25:41.36]
[25:42.52]全ての感情を注ぎ込む部分が 入るのは初めてだと思います
[25:46.80]そういう部分を後で レコーディングするメンバーよりも
[25:50.88]僕が最初にレコーディングしたんですけど
[25:54.22]ワンテイクで仕上げました
[25:56.40]最初に歌ったものを
[25:58.25]キープしておいて2回追加で歌ったんですけど
[26:00.38]最初に歌ったものがすごくよくて それをワンテイクで使いました
[26:04.31]前のものを聴いてレコーディングするので
[26:07.92]
[26:08.33]その感情を全て考えて
[26:11.14]引っ張り続けました
[26:13.21]- すぐに始めようか? - はい
[26:14.55]- オッケー あと何回か歌ってみよう - はい
[26:16.32]
[26:30.22]僕はいいと思うよ
[26:31.27]
[26:31.61]一回聴いてみましょうか?
[26:32.73]
[26:45.53]壮大だね
[26:46.85]元々は裏声でガイドを作ったんですけど
[26:49.44]僕が欲張って
[26:51.58]ボーカルルームにリノさんと2人きりでいた時
[26:53.71]ここを地声で歌えるのかと
[26:55.57]話していて
[26:56.63]一回地声で歌ってほしいと...........
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