Stray Kids - INTRO ATE Lyrics (LRC) [40:53-2453-0-ja]

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Singer: Stray Kids | Song: INTRO ATE

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Stray Kids - INTRO ATE Lyrics (LRC) (40:53-2453-0-ja) (PARTIAL PREVIEW)


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[00:00.00]本当に楽しみ
[00:01.28]本当に自信のある曲です
[00:05.41]8人全員が集まれば何でもできちゃうんですよ
[00:08.67]そこが問題なんですが
[00:09.88]それが今の僕たちを存在させている何だかわからない力なんだと思います
[00:16.85]そうですね もう時間が経つのは早いですね
[00:19.33]僕が本当に何をしたのか覚えてないくらい いろんなことをしてきました
[00:22.29]1月に年末ステージをやって
[00:25.14]2月に僕たちが初めて 長期休暇をもらって
[00:29.70]3月にファンミーティングの準備をして
[00:32.33]4月に日本でもファンミーティングをして
[00:35.52]ファンイベント
[00:36.53]5月から
[00:38.56]「Lose My Breath」がリリースされ 本格的にアメリカでの活動が始まり
[00:42.34]「Chk Chk Boom」のアルバム準備もしていました
[00:46.35]Teaserが公開されてから
[00:47.97]アルバム『ATE』に精魂込めて臨んでいます
[00:51.34]僕たちも今回のアルバムを本当に
[00:54.11]全身全霊で臨みたい気持ちが強くて
[00:57.60]「沸かせた」
[00:58.70]「あっと言わせよう」
[01:00.08]「沸かせた」という表現で
[01:02.95]英語の表現にも
[01:04.69]「盛り上げた」とか そういう表現をする時に
[01:06.63]「ATEした」という表現があるので
[01:09.95]「久しぶりに帰ってきて8人でステージを沸かせよう」
[01:13.42]『ATE』で
[01:14.43]「僕たちが帰ってきた」
[01:15.64]そんな意味と同時に
[01:17.42]僕たちなりの
[01:19.88]上手い言い回しを1つの単語に込めました
[01:22.85]3RACHAの場合は
[01:24.35]僕たちがカムバックすると次のアルバムの曲を書き始めます
[01:27.52]なので 僕たちが去年
[01:29.72]10月とか11月くらいから
[01:32.42]この『ATE』の準備をしていました
[01:34.88]今まで1番だと言ってもいいくらいに
[01:37.30]たくさんの苦難と試練がありました
[01:40.17]どんな曲を作っても 前作と比べてしまって
[01:45.24]僕たち自身も満足できなくて
[01:47.18]何度も新しいものを作っては修正して
[01:50.90]そういう過程が今回のアルバムで特に多かった気がします
[01:55.28]僕たちは今回
[01:57.43]もっと欲を出さざるを得ませんでしたし
[01:59.60]もっと高みを目指そうとしていたので
[02:01.06]これまでのStray Kidsがお見せしてきた姿を
[02:04.58]かなり失くした音楽に挑戦しました
[02:07.37]なので いろんなジャンルの
[02:09.41]Stray Kidsがこれまでやったことのない
[02:11.75]いろんな音楽が出てきました
[02:15.22]「こうやってアルバム出していいのか」とも悩んでましたし
[02:20.06]数か月間 準備してきた作業なのに
[02:22.13]またスタートラインに戻って1からやり直しました
[02:24.35]タイトルのデモだけで...
[02:26.10]15個? 20個?くらい作った気がします
[02:28.75]最初はどんな感じだったかというと
[02:30.79]これまでのStray Kidsの音楽とは違う
[02:32.100]主流で 多くの人に聴かれている大衆的な洋楽だったり
[02:37.57]大衆的な音楽にStray Kidsという要素を入れようとしたとすると
[02:41.66]そういう音楽を作ってから見てみたら
[02:43.84]これはStray Kidsではない気がしたんですよね
[02:46.04]僕たちのことを応援してくださっているファンの皆さんの期待に 応えられない音楽だと思いました
[02:51.80]なので また戻って僕たちがやったことは
[02:53.64]Stray Kidsの音楽に大衆の要素を少し入れるくらいにしようと思いました
[02:57.87]ほんの少しだけ?
[02:59.81]そうやってまたアルバム作業をやり直すことになりました
[03:02.60]なので 時間もかなりかかりましたし
[03:04.20]その分 いろんなジャンルの音楽も出てきましたし
[03:09.36]今回のタイトル曲を決める時が 一番 時間がかかりました
[03:12.30]僕たちがこれまで デビューして以来
[03:15.46]最も悩みに悩んで決めたタイトル曲が「Chk Chk Boom」です
[03:18.59]これまで僕たちを応援してくださった皆さんのことを考えると
[03:22.46]「なんで僕たちがわざわざ僕たちの色を変えないといけないのか」と思いましたし
[03:26.09]僕たちが自信のある曲を選んだんだと思います
[03:28.13]いろんな試みをしてみたんですが
[03:31.36]その過程で3RACHAがものすごく頑張ってくれている姿を隣でたくさん見てきました
[03:37.35]音楽の作業をやると言うと
[03:40.27]公開されている動画や そういうところでは
[03:44.28]かっこよくて アーティスト的な姿をたくさんお見せしていますよね
[03:47.55]実際にアルバム作業をする時
[03:49.63]作業室での僕たちの姿は すごく疲弊していると言えるくらいに
[03:53.25]カメラには収められない そんな姿がある時もあるんです
[03:56.46]でも 理想的にスムーズに
[04:00.48]作業が上手くいけばいいんですが そういう曲ももちろんあります
[04:05.04]でももっといろんな考えや悩みが入ってくるので
[04:08.52]最近はそうはいかないことがほとんどです
[04:11.42]特にタイトル曲の作業をする時は
[04:12.98]過程を話すと
[04:14.65]タイトル曲のデッドラインがあります
[04:17.48]その時に僕たちが
[04:19.11]デモを4、5曲くらい作って提出します
[04:22.57]僕たちが去年から この作業を始めていたと言ったじゃないですか
[04:25.82]そのデッドラインが4回くらいあった気がします
[04:29.96]その時になったら提出して
[04:31.45]納得いかなくて 作り直してまた提出して
[04:36.14]また納得いかなくて作り直してまた提出して
[04:38.98]これがすごく多かったです
[04:40.89]その中で何度も修正して
[04:43.48]1曲のバージョンも5、6個作って
[04:46.28]実は今 トラックリストにある「MOUNTAINS」 「JJAM」
[04:51.71]「I Like it」もそうですし
[04:53.54]「Stray Kids」もそうですし
[04:54.99]ここにない曲はもっとたくさんあります
[04:58.46]ものすごく多いんですが
[04:59.46]今回のアルバムは1曲を選ぶのが本当に難しくて
[05:02.41]全部 良い曲なので
[05:04.45]3RACHAが話したと思いますが
[05:06.07]全部 タイトル曲の候補だった曲が収録曲になっているんです
[05:11.13]実はもっと早く帰って来たかったです
[05:13.37]そういう過程があったので想像以上に時間がかかりました
[05:18.52]その部分に関してはSTAYに申し訳ない気持ちがありながらも
[05:21.99]より良いアルバムを作るための過程だったので
[05:26.33]このアルバムをSTAYが絶対に喜んでくれるだろうという自信も確信もあります
[05:30.32]僕は「ChkChk Boom」が一番好きです
[05:33.43]今回のアルバム収録曲の中で好きな曲は多いんですが
[05:38.09]その中でもやっぱりこの曲を聴くと
[05:41.68]「これこそタイトル曲だ」と感じられる
[05:44.82]そんな存在感がハッキリしています
[05:47.86]「ChkChk Boom」という曲は
[05:49.55]Song Campを通して生まれた曲なんです
[05:52.46]「こういう方向性で作ってみよう」
[05:54.22]事前に整理してからSong Campに行ったんですが
[05:56.92]「Chk Chk Boom」はそういうものがありませんでした
[06:00.04]ただパッと投げかけた気がします
[06:02.38]「ミニマルに」
[06:04.53]「完全にミニマルで行ってみよう」
[06:05.98]それから最近 ラテン音楽をメンバーもすごく好きですし
[06:09.68]当然 ヒップホップはメンバー全員 好きですし
[06:11.54]その日の夜にそれをトラックメイカーの方に伝えて
[06:14.10]その翌日に 本当にラフな感じで
[06:17.62]8小節くらいのリフだけを聞いたと思います
[06:20.04]なので「OK これで行こう」と言ったら
[06:22.57]その時チャンビンさんが
[06:23.89]マイクを持ってトップラインを作ったら それがサビになって
[06:27.89]バンチャンさんがマイクを持ってからBメロが完成して
[06:30.80]タイトル曲ではやったことのない
[06:32.77]余裕のある歌い方って言うのかな?
[06:35.98]かといってルーズすぎず パワーはある
[06:39.82]そういうものが全て入っている曲だと思います
[06:41.97]「Chk Chk Boom」が
[06:43.24]僕たちが大まかに録音しておいて
[06:45.29]忘れていたんですけど
[06:47.21]「そういえば これ完成させてみよう」と話が出て
[06:48.61]完成させたのが「Chk Chk Boom」だったんですが
[06:51.47]「やっぱり最初から勘で 即興的に作った方が」
[06:56.31]「良いものになるな」と思いました
[06:59.38]「悩みや計算はせずに ただ僕たちがやりたいことをやろう」
[07:03.89]「やってみよう」となって
[07:06.29]基礎から良いものが完成したので
[07:07.74]そこにもっとK-POP的な要素も入れて
[07:10.16]そこに編曲も入れてという過程を経て
[07:12.63]タイトル曲になったんですよ
[07:13.92]もともとはミニマルなヒップホップ曲でした
[07:16.87]「Chk Chk Boom」も本当にいろんなバージョンがありました
[07:20.46]最初はすごくラフでした すごくシンプルでした
[07:23.20]v2-1、v2-2、v3、v3-2...
[07:30.35]最初はトラック自体が本当にミニマルな感じでした
[07:33.43]僕はすごく好きでした
[07:34.98]でも「もっとこんなソースが入ったら良いだろうな」と思っていたら
[07:38.93]それを3RACHAが作曲家の方と一緒に編曲をして
[07:43.40]僕たちに聴かせてくれたんですが すごくよかったんです
[07:45.60]絶対に僕はこれをタイトルにしたい
[07:48.15]チャンビンさんに直接メッセージを送りました
[07:51.12]これを絶対にタイトル曲にしたいと
[07:53.10]初めて聴いた時は タイトルが「Chk Chk Boom」ではありませんでした
[07:55.80]「Boom Boom Chk Chk Boom」という区間が
[07:59.34]初めて聴かれる方には記憶に残る部分だと思いました
[08:03.96]なので タイトルを変えることになって
[08:06.27]少しの節制とカッコよさがあります
[08:10.60]僕たちがこういうタイトル曲で こういうステージに立つということが
[08:13.75]想像できないかもしれないとも思っています
[08:19.20]今回はいつもより余裕のある曲ですし
[08:22.39]だからといって弱いわけでもない
[08:24.59]僕たちがやってきた全ての曲の中の中間地点と
[08:28.75]それから アップグレードされたバージョンを僕たちが合わせないといけないんですが
[08:31.45]なので そういう部分が かなり難しかったなと思います
[08:34.07]僕もこれまでやってきたラップから かなり力を抜いたんですが 力を抜いていないような?
[08:38.40]聴いた感じは「あー!」って感じじゃないので
[08:41.42]力を抜いた感がありつつも その曲に最も適している
[08:44.58]僕が出せる最もかっこいいラップができたと思っています
[08:49.26]1番で僕のパパパッと弾けるようなパートがあって
[08:53.01]僕の歌い方を少し消して
[08:54.81]ラップみたいに歌おうとしていた気がします
[08:57.57]ボーカルメンバーが
[08:59.06]この曲が歌唱力を見せるものではないので
[09:01.65]アイエンさんもスンミンさんも本当にかっこよく上手にレコーディングしてくれました
[09:06.40]「誰だ?」と思うくらいにこれまで見せていなかった声
[09:09.75]そんな感じを出してくれましたし
[09:11.81]個人的にはフィリックスさんがサビで
[09:14.95]ヒョンジンさんもそうなんですが
[09:16.45]そこを担当してくれたメンバーが発音も含めて かっこよく雰囲気を生かしてくれたと思います
[09:21.12][JYP レコーディング室 2024] - 先にガイドを聴いてみるね - はい
[09:25.94]OK どんな感じかわかった
[09:29.85]全然違うな
[09:31.87]もう一回やります
[09:33.54]バンチャンさん 申し訳ないんですが
[09:36.38]最後の「Boom Boom Chk Chk Boom」
[09:38.49]嫌だ
[09:39.87]- いやいやいや - ダメですか? 繋げるんですか?
[09:41.68]- ダメダメ - なんで?
[09:43.18]ダメだよ もっと上手くできるから
[09:45.11]あー OK
[09:46.30]- ったく... - できるよ
[09:47.86]わかった もう一回やってみます
[09:59.92]ほらね できるじゃん!
[10:01.49]僕はサビの振付が一番好きです
[10:05.85]「表情だったり それぞれのキャラクター要素を」
[10:09.21]「上手く出せるだろうな」
[10:11.03]なぜなら 1番は僕で2番はフィリックスさんなんですが
[10:13.82]全然違う感じで踊っているんですよ
[10:15.56]なので そういう部分もすごくかっこいいと思いますし
[10:20.56]とにかくフィリックスさんのボイストーン自体がかなり低いので
[10:24.82]2番で「うわっ!」となれるWOWポイントで音楽自体も
[10:30.43]そこでフィリックスさんがダンスを力強く踊るんです
[10:34.35]なので 僕がフィリックスさんに「わぁ 本当にかっこいい」と
[10:37.74]何度も言ってしまうくらいに
[10:39.58]なので より楽しみです
[10:41.96]僕は1番で滑らかに
[10:45.14]それが僕が一番好きなキャラクターで
[10:48.12]正反対の魅力が
[10:50.32]見た時にすごくかっこよくて よかったです
[10:56.87]ゆったりリズムに乗って
[10:59.36]パフォーマンスを見た時にそんなに大変そうには見えません
[11:03.60]だからといって大変じゃないわけではないんですが
[11:04.81]太ももがきつくなる そんな振付ではあって
[11:07.23]大変そうに見えないというのが
[11:08.92]今回は良いなと思った理由が
[11:12.37]余裕が必要な曲なんですよ
[11:14.16]自分のかっこよさを見せないといけませんし
[11:16.34]リズムの流れに合わせていくのが
[11:17.68]すごく大事な振付だと思っていて
[11:19.90]楽しいです
[11:20.73]僕たちもこういう振付をやったことがなかったので楽しいですし
[11:24.25]ハンさんのパートもすごく気に入っています
[11:26.54]2番のチャンビンさんのパートも
[11:27.79]こうやって移動する部分があるんですが
[11:30.96]すごく楽しいですし
[11:32.34]最後のサビは醍醐味がまたある気がしますし
[11:35.91]本当にどこがベストだと選べないくらい
[11:39.48]最初から最後まで良い振付が
[11:41.55]今回 完成しました
[11:43.01]いつも練習している場所でやるよりもアメリカでやった時のほうが
[11:47.19]雰囲気を変えてできたのでもっと楽しかったです
[11:49.06]本来 ダンスをする時は照明だったり
[11:50.88]雰囲気だったり衣装だったりがすごく大事じゃないですか
[11:53.62]そうすることで もっと上手く踊れているようにも見えますし
[11:56.11]なので 「今回は全員でサングラスをかけてこよう!」と
[11:58.98]「サングラスをかけて練習しよう!」と言ったら
[12:01.03]みんな サングラスを持ってきていました
[12:03.88][振付練習室 New York City 2024]
[12:09.84]8人全員
[12:12.53]サングラスをかけて練習することにしたんですよ
[13:25.58]足で蹴るところがあるんですが
[13:27.92]僕の靴が飛んでいってしまって
[13:31.48]本当に一生懸命 踊っていたので
[13:33.33]アメリカでMVを制作すると聞いた時
[13:37.39]メンバーみんなで意見を出し合っていました
[13:41.80]今回 準備しているもの自体が 僕たちにとってはすごく
[13:44.09]大型プロジェクトだと感じられて
[13:46.56]無理をしてでも アメリカで スケジュールをタイトにやってみようと
[13:52.73]意見を話し合って
[13:55.66]すごく緊張もしていましたが
[13:57.64]MVを撮る時
[13:59.64]構成自体もすごくカラフルでしたし
[14:01.87]僕たちが得意な
[14:03.97]そういうセンスのある要素を上手く撮れたので
[14:07.51]すごく良いものが撮れた気がしたんです
[14:09.36]初日に通りの路地で撮ると
[14:13.36]ロケーションが決まっていたので楽しんで撮ったんですが
[14:16.36]少しだけ その部分が流出してしまって
[14:19.01]普段 撮っている環境とは全然違ったので
[14:22.22]すごく大きな道路でダンスシーンを撮ったんですが
[14:25.04]状況的に音楽を流せない状況だったので
[14:27.68]僕たちがイヤモニをつけてやったんですが
[14:29.74]どうしてもスピーカーとイヤモニの距離が離れていたので
[14:33.94]イヤモニが途切れてしまう現象が何度もありました
[14:37.80]バンチャンさんが曲を歌いながらやってくれたので
[14:42.60]みんなで振付を合わせられたんですよ
[14:45.47]一番 記憶に残っています
[14:46.85]このMVを先に見たら
[14:50.84]この曲自体がそんなにシンプルには感じられないと思います
[14:54.69]独特で洗練された感じになると思います
[14:58.74]「Chk Chk Boom」という曲自体が背景とピッタリだったので
[15:03.09]全てのスポットの
[15:04.26]完成版が楽しみです
[15:07.42]そんなMV撮影でした
[15:09.58]お忙しい中 僕たちを手伝ってくださった
[15:15.22]兄貴がMVに出てくださっているんですよ
[15:19.65]直接お会いしたのは初めてだったんですが
[15:21.68]本当にすごくかっこよかったです
[15:23.41]すぐそばで演技をしている姿を見れるということ自体が
[15:28.47]すごく不思議でした
[15:30.30]有名な俳優の方がMVに出演できるように
[15:34.83]自分から時間を作ると言ってくださって
[15:37.49]それから 面白く演技もしてくださったので
[15:39.31]すごく記憶に残っていますし
[15:41.07]感動しました
[15:42.59]本当に自信のある曲です
[15:44.46]パフォーマンスもそうですしメンバーも自信を持っていますし
[15:46.74]ステージを披露すると思うとワクワクしますし
[15:49.12]僕たちが伝えたいメッセージは
[15:50.90]目標を持っているStray Kidsがどうやって目標を達成していくのか
[15:54.20]それから それを達成できるという自信がどんなものなのかを見せている曲だと思います
[15:58.03]この曲を聴きながら皆さんも自信を持って
[16:01.48]それぞれが叶えたい目標の
[16:03.25]ど真ん中を狙って撃ち抜く
[16:06.04]そうなったら嬉しいなと思います
[16:08.45]「MOUNTAINS」がすごく楽しみです
[16:10.27]僕たちらしい曲ですし
[16:12.71]ステージを想像した時に描かれるものが
[16:15.66]タイトル曲レベルだと思いました
[16:17.17]聴いていただくと一番壮大です
[16:19.66]1番トラックとしての重みをしっかり支えてくれている感じでもありますし
[16:23.22]僕たちの話がたくさん込められている曲です
[16:26.84]「頂上で僕たちが沸かせよう」
[16:28.52]というそんなメッセージがしっかり見えていると思うので
[16:31.100]1番トラックとしては「MOUNTAINS」が最適だったと思います
[16:35.54]レコーディングをしながら僕的には一番楽だった気がします
[16:38.90]低く 大きく歌いながら
[16:41.76]僕にとっては一番出しやすくて
[16:43.41]僕らしくレコーディングできたと思います
[16:45.68][JYP レコーディング室 2024] ちょっと待てよ これを
[16:46.98]ニット帽を脱ごう
[16:49.13]いいね かっこいいよ
[16:59.66]あー 惜しかったな
[17:00.72]これもキープだな キープなんだけど
[17:03.82]もう少し減らしてもいいかもしれない
[17:05.23]もっと減らさないとだよ
[17:12.27]円を鉄で作ったんだと思います
[17:16.00]刑罰なんですが 僕たちStray Kidsは
[17:18.93]「この程度は遊びだ」
[17:20.23]という感じが込められているらしいです
[17:22.47]ピラミッドを登っていくシーンがあるんですが
[17:27.03]僕たちがピラミッドの上でリップシンクを撮りました
[17:30.04]あの時 怖くはあったんですけど
[17:31.84]曲を聴きながら 力強く 自信を持って
[17:34.81]怖くないフリをしようとしていました
[17:37.08]すごく怖かったです
[17:39.89]あれが
[17:41.28]「MOUNTAINS」の曲の正体を表現しているシーンだと思ったので
[17:44.45]個人的にはあのシーンが一番好きです
[17:47.15]「Anthem」みたいな曲で
[17:50.34]これはコンサートで
[17:51.84]多くのSTAYの前で歌える
[17:53.86]ファンの皆さんと掛け合いができる曲だと思います
[17:56.22]そういう想像をした時に
[17:58.15]みんなで歌いながら僕たちがかっこよく登場して
[18:04.31]スケールが大きく見える感じでやりたいですね
[18:08.33]想像してみたらすごく楽しい気がして
[18:10.14]今から楽しみです
[18:13.70]「JJAM」という曲は
[18:15.08]僕が思うにこのアルバムで一番Stray Kidsらしい曲だと思います
[18:18.65]スキズらしさがすごいなと思っています
[18:22.05]でもそれが良いんですよね
[18:24.35]「JJAM」ですか?
[18:25.36]僕が思うに
[18:26.52]3RACHAが
[18:27.94]「Chk Chk Boom」に入れられなかったものを
[18:31.78]「JJAM」に詰め込んだ感じです
[18:34.09]何も考えずに聴ける曲なので
[18:36.31]曲を聴きながら「これはなんでこうやって書いたのか」
[18:38.90]そんなストレスを感じない
[18:41.83]「Stray Kidsのイージーリスニング曲」だと思います
[18:45.15]聴き終わってから 頭を
[18:48.65]誰かが叩いていった感覚になると思います
[18:52.12]全ての電子音とシンセサイザーと
[18:55.36]ミディの総集合
[18:58.35]その時期 僕は面白くなかったんです
[19:00.17]しんどかったです 簡単に言えば
[19:03.03]そんな状況で できるだけ面白さを持ち続けてほしくて作った曲です
[19:07.17]「JJAM」もタイトル曲候補でした
[19:09.06]この曲が去年 完成してたと思います
[19:10.75]僕たちが「LALALALA」にタイトル曲を決めた時
[19:14.53]この2曲を一番押していたんですが
[19:18.65]今回 収録曲として入ることになって
[19:21.18]「これで活動できたら楽しいだろうな」
[19:23.93]という話をたくさんしていました
[19:25.93]僕たちがRACHAがあるじゃないですか
[19:27.56]3RACHA、DANCERACHA、VOCALRACHAがあるんですが
[19:29.93]RACHAジャムだと思っていただければ
[19:32.86]分かりやすいと思います
[19:34.50]ラップ担当 ボーカル担当 ダンス担当が出てきて
[19:38.18]自己紹介をするかのようにチームを見せている区間があるんです
[19:41.34]なので そういう部分をパフォーマンスに上手く入れているので
[19:46.49]すごく楽しいステージになると思います
[19:49.56]「JJAM」というとタイトル自体がすでに粘り気があって Stickyで
[19:52.91]弾力があるって言うのかな?
[19:54.52]タイトル自体もそうですし音楽自体もそうですし
[19:56.39]なので ラップもそうしようと努力しました
[19:59.08]ただ「ジャム」って言うよりは
[20:00.63]「JJAM!」みたいな発音で
[20:02.83]元気な発音
[20:03.87]ラップを考えながらもそういう発音になるように単語を選択しましたし
[20:07.67]本当にメンバーのことを考えながら構成を作りました
[20:11.06]2RACHAの場合は
[20:13.26]昔 掛け合いのラップをよくやっていました
[20:16.49]2RACHAの相性をお見せしたくて
[20:18.36]もっと難しく掛け合いをすることになりました
[20:21.20]例えば 昔は一言ずつ言い合っていたとしたら
[20:23.96]2文字 2文字
[20:25.51]1文字 1文字を言い合いながら
[20:27.38]VOCALRACHAのジャムはものすごく美しくて
[20:29.80]耳が癒される区間です
[20:32.31]バンチャンプロデューサーが一番好きなパートも
[20:36.48]VOCALRACHAジャムのパートだと言っていました
[20:38.55]自分で書いておいて
[20:39.94]ともあれ 僕たちが騒がしい中で
[20:44.45]お見せしている区間があるので
[20:46.14]そちらもファンの皆さんに
[20:49.09]喜んでもらえると思います
[20:51.09]RACHAごとに組まれているパートを見てみると
[20:54.62]それぞれの個性もよく見えると思いますし
[20:57.18]DANCERACHAも3人がステージに残って
[21:00.39]このステージを構成して
[21:02.15]すごく楽しいと思います
[21:04.24]これもタイトル曲の候補でした
[21:07.34]こういう音楽をタイトルにしてみようとも思っていましたし
[21:11.72]そういう試みから生まれた音楽です
[21:13.94]聴いていただければ分かると思います
[21:14.84]大衆性にスキズの要素を少々
[21:15.67]大衆性にスキズの要素を少々
[21:17.03]これもSong Campの時にできた曲なんですが
[21:18.48]最初はトラックのタイトルが「Jelly Leg」でした
[21:21.06]不思議なリフで
[21:22.92]こんな感じの本当に
[21:24.53]足がフニャフニャする
[21:26.42]効果音って言うのかな?そういうものから曲が始まるんです
[21:30.52]なので 「これはヒップホップ曲だろうな」と思ったんですけど
[21:32.93]いきなりポップのようなコード進行と
[21:35.83]ところどころに
[21:36.74]Jelly Legを表現する効果音が追加されて
[21:40.01]すごく不思議で
[21:41.62]「作業をしたらすごく良い曲ができそうだな」と思って
[21:45.36]曲作業を始めました
[21:46.94]STAYが歌詞解釈をしながら楽しんでもらえるんじゃないかなと思います
[21:51.41]STAYが愛についての話をすると喜ばれるじゃないですか
[21:54.44]僕たちの見慣れない姿なので
[21:56.62]なぜかはわからないんですが
[21:57.92]いつも収録曲にラブソングを入れると
[22:02.78]主人公がすごく悪い人の時が多かったんです
[22:05.40]そういうのを意外とSTAYも楽しんでいて 喜んでる気がして
[22:09.38]ストーリーテリングになるじゃないですか
[22:10.70]「今回は完全に悪くいこう」
[22:13.69]「恋愛はしたくないんだけど」
[22:15.67]「友達以上恋人未満が続く緊張感が良くて」
[22:19.19]「それ以上の進展は興味ない」というテーマなんです
[22:21.93]ものすごくハッキリしたテーマがあって
[22:23.64]僕が意見を出したわけではありません
[22:24.88]僕は良い人なので
[22:27.06]僕たちも想像しながら書いたものなので
[22:28.96]僕たち...
[22:29.98]「悪い人たちだな」とは思わないでほしいです
[22:32.58]愛するまでの直前の感情
[22:35.33]ときめいて 初々しい感情を維持したいというような内容?
[22:38.48]「今の友達以上恋人未満の関係を続けよう 僕はこれが好き」
[22:42.02]そんな内容の歌詞です
[22:44.61]多くの方が共感されるかもしれませんし されないかもしれないんですが
[22:47.71]共感されると...
[22:50.33]理解できません
[22:51.50]僕は理解できません
[22:52.84]本当に理解できません
[22:54.58]それは愛ですか?
[22:55.92]それは何ですか?
[22:57.21]ただ理解ができません
[22:58.76]理解ができません
[23:00.29]「こういうロールプレイが好きだ」
[23:02.03]「その一線を越えたら僕は気にせず去っていくから」と
[23:05.46]それが僕のヴァースにあるんです
[23:08.21]僕のヴァースパートは あまり好きではありません
[23:09.56]全く共感できませんし
[23:10.85]僕が一番共感できた歌詞は
[23:12.68]STAYに常に話している「I like it」
[23:15.69]「Runners」はかなり前に 去年かな?
[23:20.68]その時にレコーディングしていた曲で
[23:22.09]バンチャンさんが手伝ってほしいと
[23:24.07]デモのようなものを準備しないといけないから
[23:26.55]「あー OK! 当然 手伝うよ」
[23:30.27]フィリックスさんがどういうメロディーが出てきた方が良いのか
[23:32.60]そういうアイデアをくれたので
[23:34.34]エフェクトみたいなものも一緒に議論しながら作りました
[23:39.16]僕たちが『MAMA』で走っていった時に
[23:43.30]『MAMA』で「MANIAC」のパフォーマンスを披露しながら走っていく部分があったんですが
[23:47.48]とにかくその絵がすごく記憶に残っていて
[23:51.62]「とにかく 僕たちスキズは走り続けている」
[23:54.29]都市だろうと 砂漠だろうと どこだろうと とにかく走り続けていくし
[23:58.03]みんなで走っていくし
[23:59.24]こういうイメージを考えていた気がします
[24:00.76]崖なんですけど
[24:01.96]崖っぷちに沿ってひたすら走っていくんですよ
[24:05.72]ある意味 転んだり落ちたり
[24:08.26]死ぬ可能性もあるんですけど
[24:09.86]でも そういうことも考慮しつつ走り続けていくそんなイメージ
[24:13.80]考えながら作ったの「Runners」です
[24:16.11]メロディーもすごくディープで壮大で
[24:19.54]迫力溢れる曲を久しぶりに収録曲で曲う気がして
[24:24.86]スピーディなメロディーと
[24:26.04]リズム変化を入れながら歌わないといけないので難しかったです
[24:29.83]でも すごく楽しかったですし
[24:31.19][JYP レコーディング室 2024] - スンミンさん 一旦 これはキープするね よかったよ - はい
[24:37.83]「take it」を捨てた感じがすごくよかった
[24:40.01]- 「edgy」は少し長かった気がする - OK
[24:41.95]- もう一回やってみますね - はい
[24:47.77]おー すごくよかったよ!
[24:48.87]歌う立場ではどうだった?
[24:50.22]- もう一回 - もう一回? OK
[24:51.82]「Runners」のテーマが
[24:55.50]サイバーパンクみたいな感じでした
[24:57.32]サイボーグとかロボットのような そんな表現も入れたかったので「ウィンター・ソルジャー」を入れて
[25:02.18]「L」と「W」は
[25:04.94]歌詞で書いてみたかったので
[25:06.71]僕自身を試してみること自体が「L」だ
[25:11.68]僕はその「L」自体も
[25:14.10]「L」を2つ合わせたら「W」にもなるじゃないですか
[25:17.00]「勝つんだ」
[25:18.28]そんな意味の歌詞です
[25:20.71]「twilight」
[25:23.32]ハンさんが書いた曲です
[25:24.64]この曲を初めて聴いた時
[25:26.29]「この曲は夜に聴きたいな」
[25:29.26]個人的にすごく好きです
[25:30.93]なぜなら 今回のアルバムが全体的に強烈で強い曲が多いんですが
[25:36.64]唯一 雰囲気を変えてくれる曲だと思います
[25:41.66]この曲は約2年前に書いた曲だと思います
[25:44.89]一言で言うと すごくセンチメンタルな曲です
[25:47.64]僕があの時 深夜の雰囲気によく浸っていたのですが
[25:52.62]一番よく作った歌詞だと思います
[25:54.37]STAYがこれを聴きながら
[25:56.31]入り込んでは聴かないでほしいです
[25:58.60]いつも主人公って悲しんですよ
[26:01.10]なぜなら 僕がいつも曲を作る時
[26:04.05]STAYが僕のいろんな
[26:06.80]状態を考えて
[26:08.91]感情移入して聴いてくださるので
[26:11.22]それが心苦しい時がありました
[26:14.32]心苦しい時がありました
[26:15.73]決してそうではない曲もありますし
[26:18.04]なので この曲は本当に気軽に聴いていただきたいですし
[26:21.91]ある意味 僕の弱い感情が出ている
[26:24.77]新たな曲なんじゃないかなと思います
[26:26.81]当時 僕の状況は
[26:28.97]こう言えば ちょっと面白いかもしれません
[26:31.56]アーティスト病って言いますよね
[26:33.90]部屋の中にいると
[26:35.96]作業室の部屋にいると いつもそれが出てきちゃうんですよ
[26:38.45]「僕がここで必ず名曲を作り出すんだ」
[26:41.29]というそういう使命感があの頃はありました
[26:43.99]なので この曲を「必ず良いものを作ろう」という
[26:48.34]強い願望が詰まった曲だと思います
[26:51.84]STAYがこれを聴きながら
[26:53.82]「23歳のハンの感情がすごく入っている曲なんだ」と
[26:58.69]思っていただけたらなと思います
[27:00.61]ハンさんが歌うボーカル特有のスタイルがあるんですが
[27:04.14]それを言葉では説明できないんですけど
[27:06.03]それがすごく強調されている部分が
[27:11.56]曲ごとにある気がします
[27:13.55]サビの最後の部分が全部違うんです
[27:16.72]最初は「また夜」で
[27:18.15]2回目のサビでは 違うリズムになって
[27:21.56]それから最後のサビは文字数が増えます
[27:25.43]そういう部分が
[27:27.94]この曲のポイントなんじゃないかなと思いますし
[27:30.24]ハンさんはいつも感じていることなんですが
[27:33.41]雰囲気が良いと
[27:36.20]良い曲になる特徴があるので
[27:38.38]主に雰囲気を見てやるタイプです
[27:40.100][JYP レコーディング室 2024]
[27:42.03]一発で最後まで歌う? どうする?
[27:43.86]ハンさんがやりたいようにやろうよ
[27:45.58]おー 分かりました
[27:46.48]じゃあ 僕がやりたいように まずは最後まで歌ってみましょう
[27:49.03]消したかと思えば君のことを思い出すとやっぱり
[27:54.77]泣き疲れて眠りにつき 目を覚ますと
[27:58.38]- 今は - うん?
[27:59.80]- すごく声が強いから - あー OKOK
[28:02.44]- 空気を混ぜてみましょう - 空気をもっと入れてあげるね
[28:04.71]消したかと思えば君のことを思い出すとやっぱり
[28:10.47]泣き疲れて眠りにつき 目を覚ますと
[28:14.08]あー 本当に歌が上手だな ちょっと待ってね
[28:16.48]これよりももう少し空気を入れられるかな?
[28:19.67]消した
[28:21.27]- あー いいね - OK
[28:22.48]力を与えてくれるタイプだと思いますし
[28:24.83]曲を歌いやすくしてくれる
[28:27.69]そんなしなやかな声が心地良いです
[28:31.14]なんか変態み...........
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Stray Kids - INTRO ATE Lyrics (LRC) - 40:53-2453-0-ja

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